反省とチャレンジ

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先日、遅まきながら今期の自分を振り返ってみた。
僕はスノーボードをした日は、毎日日記を書くからそれを改めて読んで、来期に向けてどんなことをやるべきか、考えたりまた反省したりするのである。

パイプとフリーランに関しては、あまり上達しなかった、と思う。パイプはもっと回数をやらないとダメだし、フリーランは18年間も練習している項目なので、ここから先はなかなか難しい。
良かった点としては、ポコジャンを昨年以上やったことと、レールやボックスに入ったこと、後は春から夏にかけてプレス(グラトリ)をやったことである。

結局のところ良かった共通点をあげると、今まであまりやらなかったことをよりやるようになったこと、である。知らなかった世界を知れたというところに喜びも感じたし、またそこから上達して行くのも楽しかった。

例えば、今、これを読んでいる方がどれくらい「今までやらないようなことをやったか?」考えてみるといいと思う。きっとそういった項目はとても良い経験になっただろうし、ひじょうにモチベーションが上がったに違いない、と思うのだ。

こうして考えていくと改めて思うことは、スノーボードの楽しさとは、いかに今までやらなかったことをやったか、そしてそこに生まれるチャレンジをエンジョイしたか、というところにあるように思う。
もちろん今までできるていることをさらに磨きをかけるべく練習することは良いことだけど、またそれと同じように新しいことをやることというのも必要。そこには度胸というものが必要だし、またその度胸を確信に変えるためにも正しい知識を勉強し、ケガのないよう慎重に実行していかないといけない。そうやってチャレンジしないと、ライディング・スタイルはどんどん退化して行くものなのだ。

あと、数ヶ月もあればシーズン・インだが、この時期に「昨年度自分はどんなスノーボードをして、今年度はどんなことにチャレンジするのか」考えてみると、いいと思う。その目標を掲げることで、今期は充実したシーズンとなるきっかけをつかむことができるだろう。

 

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