初滑りの参考に!

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いよいよ初滑りまで、秒読み段階。
もしかして、これを読んでいる方の中には、イエティで初滑りに行ったという方もいるのでは!?

初滑りって、毎年のことながら新鮮。
そして、日頃、使わなかった筋肉の痛みが出るのも初滑り。ベテランさんは、そうでもないけどまだボードを始めて間もない方は、その感覚の違いに戸惑いもあるもの。

そこで、今回のハウツー・コラムでは、僕が初滑りでやりたいことを紹介。
よかったら、あなたの初滑りの参考に!

まずボードを履いたら、その場で屈伸運動やジャンプ、ボードの前後に体重を移動したプレス、さらにはトゥサイド、ヒールサイドにエッジングしたり、ボードをプロペラのように動かしたりするよ。
ちょうどリフト乗り場のあたりに平なところがあるから、そういうところでこの運動をしてみるといい。

すなわちこの運動は、

1)真ん中に乗ることの確認
2)加重、抜重の運動
3)体重の前後の移動運動
4)上半身と下半身の先行運動
5)エッジング

以上のような運動要素が入っているのです!
そう、スノーボードに必要な運動要素を、事前に平なところでだいだいやってしまおう、ということ。

こんな運動をして軽く汗をかいたら、きっと心拍数が上がるハズ。こうして、ややハアハアするぐらい運動すると、

すなわちそれは、

自分の脳と身体の一体化。自分のイメージしたことが、よく身体に伝わるということ。

身体がまったく冷えているところで、よーいドンするよりも、事前にウォーミングアップして動かした方が絶対にいいです!

さあ、滑り始め。超気合いで飛ばしたいという気持ちもわかるし、実際、僕もそうしちゃう可能性が大だけど(笑)。
こんなことをしたら、どうだろう?

それは、バックサイドのズレる音と、フロントサイドのズレる音の確認して、同じ長さの音にするということ。

フロントが「ザザ」ぐらいなのに、バックサイドが「ザザザー」なんて長くなっていたら、あきらかにアンバランス。

初滑りのゲレンデの朝は、固いバーンも予想されるので、よく音が聞こえるものだ。だから、こうして音を聞きながら、バランス良いターンを心がけるのだ。
固くて狭くて、人が多いところでスピード出したら、危ないからね。ぜひこのエクササイズをやってみましょう。

他にも目線でターンを作る意識や、股関節、ヒザ、足首をしっかりと曲げて、足元で操作する感覚を補ったり、別にジャンプやジブにいきなり入らなくても、やることはたくさんあるもの。

もちろん初滑りの時には、しっかりとオーリーやノーリー、グラトリなどもやって、ボードと早く友達になることも大切だけどね。

以上、ざっと述べたけど、初滑りの参考に!

 

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