レベルの高い環境へ

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「一流になりたければ一流が集まるところに行け」

という格闘家がいたけど、まさにそう思う。

僕が行っていた中学は、テニス部がとても強かった。僕はサッカー部だったんだけど、よくテニス部にグランドを使われていた、なんてことがあった。それほどテニス部は練習場所の確保も熱心だった。そして、毎年のように都内の大会に行って活躍していた。

地元の学生が集まる中学だったから、特別に優秀な生徒が集まるものではなかった。ただ、そこにいる顧問の先生がレベルの高い環境作りをされた結果だったのだ。

みんなも似たような思いしたことあるでしょ? 環境が人を育てるって。

今、自分の置かれた環境で、そこからさらにいかにレベルの高い環境に行けるか。そこを考えていることが大切だと思う。

山に篭る予定がある人なら、できる限り良いライダーが集まるところが良い。
国内でも、有名な場所があると思うし、海外ならウィスラー。あとはアメリカでもシーズン最初のブリッケンリッジには有名なライダーたちが集まるし、カリフォルニアのマンモスのパークも、東京ドーム大会に出場する選手が練習することで有名だ。

そこまでお金も出せないし、そこまでスノーボードに人生を賭けてない、という人でも、手軽に参加できるスノーボード・キャンプや有名なスクールに行くと、良いのではないだろうか?

それと、海外有名ライダーがセッションするスノーイベントなんかも毎年盛んに行われいるから、そういったところに参加するのも良いだろう。

あと、そのような場所に行くと、自分をさらに向上させてくれる仲間にも会うものだ。そのような交友関係作りを通して、どんどん自分をレベルの高い環境に持って行くよう努力するといい。

あまりにもレベルの高いところに、ポツンと入るのは怖いこと。だけど、レベルの高いところにいればそれがあたり前の環境になっていく。そして向上意欲が芽生え、上達できるものなんだ。

変な話だけど、自分の仕事でもそう。執筆や企画ものを立てている時、「ああ、忙しい、もうできない」と言ってしまったら、そこで自分のレベルはおしまい。忙しい時でも「なんとなる。そんなのウエルカム!」という気分でやっていれば、さらに仕事ができるレベルの高い自分に出会えるものさ。実際、僕は今日アップしたハウツーにしても、時間を決めてスパっと作ってしまったんだから。以前の自分なら同じような雑誌の仕事でも、数日かけていたものだけど。

ちょっと話は、反れちゃったけど、来たるべきシーズンに向かいぜひレベルの高い環境へ行けるように、計画を立ててみたらどうだろう。今季はさらに上昇できるよ。

ウエルカムdmkクラブ!
dmkスノーボード・クラブに入っていない方。ちょっと勇気を出して入会してみませんか?
dmkクラブは、シーズン中に5回ほどキャンプやツアーを行います。そこで、指導がうまいコーチが、あなたのライディングを向上させます。
クラブ員同士のつながりで、新しい仲間もきっとできるでしょう。さらにくわしくは、以下のページからどうぞ。
http://www.dmksnowboard.com/club/

 

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