ホーム

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ウィスラーに住んでいると、やたらにパーティが多い。
パーティには知らない人も多くて、ちょっと緊張することもある。
そんな時、自分は「家に帰るんだ。」と言い聞かせる。
「自分の家で愉快な仲間たちが集まってくれて、楽しいひと時を過ごすんだ。」と考えると、緊張感も解けるというものだ。

パーク初心者にも同じようにアドバイスを送ることがある。
「ここは、自分の裏庭だと思えばいいんだよ。」と。
パーク初心者は、周りにうまいスノーボーダーがいれば、ドキドキしてしまうもの。
しかし、自分のホームである、と考えることで、緊張感が解ける。

行ったことがないゲレンデに行ったり、行ったことのない難しいような斜面に出くわすと、緊張してしまうもの。
そんな時でも、まずは「ホームにいるんだ。」と思うこと。

また、緊張しがちな大会に行った時でも、「ホームにいる。」という意識を持つことで、緊張感がいくらか解けるものだ。

極端な話、地球どこに行っても「ホーム」と考えれば、こんな楽な話はない。

自分が海外で生活して、どこに行っても打ち解けていく性格なのも、「ホーム」という意識を持っているからかもね。

 

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