トレーニングを続けるコツ

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スノーボーダーには不可欠とも言えるトレーニング。
走ったり、筋トレしたり。

日頃から身体を動かしておけば、いざ、スノーボードをやる時にはよく身体が動くし、何よりケガの予防になる。

だけど、そうわかっているけど、なかなかできない、という人が少なくない。

そこで、今回はトレーニングを続けるコツをお伝えしよう。

まず、トレーニングということを重く考えるべきではない。

「トレーニングしなくちゃいけない」=「億劫である」

という発想になるからだ。

だけど、本来やるべきトレーニングしないと、結果、罪悪感が出る。

こういう気持ち、多くの人が痛感しているのでは?

だったら、すっきりな気分になるためにも、やってしまう方がいい!

まずは、極端な話だけど、1回、その場でジャンプしてみることを考えてみよう。

きっと、それなら誰でもできると考えるに違いない。

なら10回なら、どうだろう?

「ちょっとキツいかな」と考える人もいるだろう。

それなら、5回は? ややキツいか!?
じゃあ、3回! それで、手を打とう。

こうして、まずは超最低限のこと、「え、これでトレーニングなの?」と思うレベルのことを実践してみる。

すると、それは必ずクリアできる。

そうしたら、そのやったことをノートに書き留める。
そこが大事だ!

以前、あるテレビ番組でダイエットのコツというものをやっていたけど、その時の方法が、毎日、ノートに自分の体重を書き留めることだった。

ほんのわずか0コンマなんとかグラムというレベルの体重でも落としたことをノートに書き込むことで、ダイエットしていくことが習慣化されていくというのである。

それと同じように、日々のトレーニングも、そのやったことを書き留めておく。そうすることで、続けられる原動力になる。
しばらくしてノートを振り返り、「よく続けたな。」という気持ちになれる。

自分も怠けだからこそ、毎日やっている。1週間に1度とか休みの日を作ってしまうと、その後、やらない日が出て、ダラダラを怠けモードになってしまいそうな自分が怖い。だから、毎日やっている。20年も続けている。些細な内容のトレーニングでも続けた結果、今、自分が40歳になり、お腹は出ていないし、スノーボードがいつでもできる体力が保たれている。

スノーボードのためのトレーニングという理由付けだったけど、結局、健康にも良いし、毎日、食事もおいしくいただき、ビールだっておいしくなる。身体を動かすことで頭の働きにも良い。ビジネスの良い発想にもつながるし、ポジティブな姿勢が生まれて、コミュニケーションがよくなる。

健全なる精神は健全なる身体に宿る!のである。

まとめ

どんな些細なレベルでもいいから毎日やる
やったことを必ず書き留める

どんな理由があろうとも毎日続ける。自分との約束事は戦いと考え、決して、負けないこと。勝つこと!
つまり約束を守る人間になるという、人間が本来持つべき、人間力を鍛えることにもなるのだ。

 

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