ターン・ジョグ

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いよいよあと一ヶ月ほどでシーズンイン!
だけど、みんな忙しさに任せて体力作り、怠っていませんか?

そこで、今回は最近、僕が開発した体力トレーニング『ターン・ジョグ』をご紹介しよう。

走ることは、足腰を鍛える意味でも良いトレーニング。しかし、あまりにも単調でなかなかやる気がしない人も多いだろう。そんな時にはぜひターン・ジョグをやってほしい。

ターン・ジョグとは、あたかもターンするように弧を描きながらジョギングすること。
全速力でなくても良いけど、やや速めに走った方が心拍数も適度に上がって良い。

単にターン弧を描くように走るのではなく、なるべく自分のスタンスをイメージをしてカニ歩きならぬカニ走りで横向きに構えて走ること。

またなんと言っても最大のポイントは、目線をまるでスノーボードのターンする時のように導くということだ。

ターンは目線で作る、と言っても過言ではない。
常に目線は、先は先へ送るようにしよう。
ターン・ジョグでもこの目線を意識すること。

例えばあなたは、今、12時の位置にいるとしたら、やや先の3時の方向を向かなくてはならない。また3時のところまで来たら、6時のところを見るというように、まるで大回りターンのように目線を常に先へ先へと向かうこと。(右イラスト参照)


それでは、ミドルターンからショートターンのような早くなるようなリズムでは、目線をどこに送ればいいだろうか?

そう、目線はフォールライン(谷側)だね。
早いリズムのターン・ジョグをする時には、常に目線を一直線にフォールラインに向けよう。

さらにスイッチのイメージでターン・ジョグすることなどもできるぞ。

こうすることによって
1)実際のターンではうまくできなかった目線の先行を覚えることができる。
頭だけで理解するのではなく、実際に身体を動かすことで、正しい目線の先行を頭に叩き込ますことができる。
2)足腰を鍛えて体力が付く。

その結果、シーズンインでターンがスムーズにできるようになる。

どう、このターンイメージ・ジョギングならぬターン・ジョグ。
ぜひ、やってみてね!

 

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