オタク度対決

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スノーボードにも様々なスタイルが存在するのはご承知の通り。フリーライディングからジブまですべてスノーボーディングだ。そして、誰もが憧れるフリースタイルの技は、一瞬のムーブメントで決まるということが多い。

人間の脳ミソを研究した時、ただキャッチボールするだけでも、凄い能力なんて思ってしまうけど、最近のレールの高等テクニックなんか見ると、まさにそのライダーの脳ミソを覗きなってしまうほど凄いものだ。あの一瞬どんな脳の働きをして、あのようなトリックを可能にするのか?

ハッキリ言って理数系はあまり得意でないので、そんな難しいことは考えたくもないのだが、1つ言えることは、その憧れのトリックを何度も見てイメージを作れば、そのトリックの成功率がかなり高くなるということだ。そして一瞬で決まるものだからこそイメージが大事だと言える。
実際、山に篭るスノーボーダーたちは気に入ったトリックのシーンを何度も見る。スローにしながらテレビ画面の前でその動きを真似たりしている。何度も何度もテレビ画面にかじりついている姿ってオタクのように見えるけど、全然、恥ずかしい話でない。実際に多くのプロ・スノーボーダーたちがやっていることだから。それこそ驚くほど何度もビデオを見ているものだ。
夜ビールを飲みながら。朝滑る前にも。

一般の方はなかなかスノーボーディングに行ける機会がないのは普通だけど、唯一プロ・ライダーに負けないことと言ったら、このようにビデオを何度も見てオタク度を高めることだろう。そして、その蓄積されたイメージは実際にかなり役立つに違いない。そうとわかったら早速たくさん雑誌やらビデオを引っ張って来てオタク度を高めようでないか! しかし、プロも手強いぞ。余った時間は結構、ビデオを見る時間に費やすからね。だけど、この分部だけはキミもプロに勝てるチャンスあり! そして具体的なイメージを作ることで上達を託し、また新しいスノーボーディングの魅力を発見をすることだろう。

 

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