アウェーに挑む勇気

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同じメンバーで同じところばかり滑ると、あまり成長しないと思う。

よく、雪山に篭る人で、起こりがちなことなんだけど、ホーム的な環境ばかりでスノーボーディングしてしまう。

いつものフリーランの場所、いつものヒッツ、いつものジャンプ。
いつもの仲間に、いつもの休憩場所。

そんないつもな環境も大切なんだけど、それだけではダメ!!

たまにはアウェーに挑まないと。

よく野球でもサッカーでも、ホームでは強いのに、アウェーで弱くなっちゃうプレイヤーがいるけど、典型的な環境変化に弱い例だよね。

特にスノーボードなんか、日々変わる雪など環境との勝負にもなるので、アウェーにも行って鍛えないといけない。

適度な緊張感が必要なのだ。新しいメンバーに、新しい場所。何が起こるかわからない、緊張とワクワク。
そんな環境が、自分のライディングを育ててくれる。

そして、アウェーという環境がホームに感じれば、しめたもの。そこでスノーボーダーとして成長できるのだ。

折りしも今日から東京ドーム決戦があるわけだけど、この不慣れな環境をホームと考えるライダーは、実力も発揮しやすいだろうね。
ともかく、選手は緊張するだろうから、開き直って、「ここはオレの庭だ!」ぐらいの図々しさせで行ってくれればいい。そうしたら、新しい日本のヒーローも誕生するかもしれない、なんて考えている。

 

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