【動画】スノボ初心者がやりがちな衝突事故

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昨日アップされたカナダ・ウィスラーの動画をご紹介します。

英語でわかり難いかもしれないけど、映像で紹介しているので、ポイントは理解できます。
2.54あたりをご覧ください。

ここでは、主に2つのことを伝えています。
1つは、スノーボード初心者は、よくカカト側で木の葉落としをすることがあり、その時、斜面を横切るように滑ること。
結果的に、後方はブラインド・スポット(視界が悪い)なので、後方から滑って来るスキーヤーなどとの転倒事故が多いということ。

もう1つは、スノーボードの初心者は、どうしてもお尻を付いてその場で休憩してしまうような姿勢を取ることが多くなりがちですが、そんな時、斜面変化の下にいると命取りということ。そんな場所で転倒した時には、後ろから来るスキーヤー、スノーボーダーが見えないことを考えて、直ちに退くようにしましょう。

基本的にスキー場というのは、後ろから衝突する方が悪いとされることが多いです。
でも、ブラインド・スポットに座られた時には、どうすることもできませんね。

だけど、うまいスノーボーダーの方は初心者が多そうなところは、スピード制限するなどして気を付けないといけません。

あとよくありがちがなこととして、壁などを利用して飛びたくなりますが、そんな時でも周りに人がいないか、よーく確認しないといけませんね。

衝突事故を起こしたケースでは、まさに事故をした後に後悔するケースが多いです。
本当にそういうところまでイメージして、気を付けて。今季もぜひ楽しいスノーボードを!

 

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