【ハウツー】エアーは「小大小大小」の意識

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論理的に説明して上達する人もいれば、抽象的に説明して上達する人もいます。
しかし、一般的にはある物事をイメージが描きやすいように、抽象的に説明した方が上達する方が多いように思いますね。

年末年始でスノーボーディングをする方もいると思いますが、そこで今日は1つ抽象的なアドバイスをしましょう。

それは、エアーは、「小」→「大」→「小」→「大」→「小」で行うというもの。

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以上のイラストは、身体を小さくする意識するべきか、大きくする意識をするべきか、現したものになります。


まずは、アプローチ身体を小さくしましょう。
キッカーに向かってだんだんと立ち上がり身体を大きく伸ばしていきます。
ジャンプして、エアのピークでは身体を再び小さくするように。
ランディングに向かって、脚で着地に合わせるように身体を伸ばしていきます
そして、ランディングでは、衝撃を吸収するために身体が小さくなります。

こうして、自分の身体を「小大小大小」という意識を持つことで、まるで自分の身体がボールのように、スムーズな起動でエアーすることができます。

ジャンプに対して恐怖感がある人は、正しいイメージを持つことで、恐怖感を消してくれます。
ただやみくもにトライするよりも、何らかの意識を持って挑んだ方が、怖くなくうまくできたということは多くの方が感じた経験があるのではないでしょうか。
特にこうした抽象的なイメージは、苦手なことをよりうまく行う手助けしてくれるものです。

ぜひ、トライしてみてください。

 

 

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