Hightide Mfg

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トランスワールドが認めてくれた!世界一のパウダーボード
カナダ・ウィスラーで生まれたハンドメイド・スノーボードHightide Mfg

 

Hightide Mfgは、カナダのウィスラーより北上すること車で1時間ほど、ペンバートンという田舎町で生まれたスノーボード・ブランド。

Boards

ペンバートン周辺には、世界でも有数のバックカントリー・スキー&スノーボードのエリアが広がり、バートンの有名なバックカントリー・ジャケット、AKもこの地で開発されている。

そんな知られざるスノーボードの隠れた聖地に、一人のスノーボーダーは理想のスノーボードを作ることに闘志を燃やしていた。
彼の名前は、アカーシャ・ウェイスガーバー。スノーボード歴は25年以上、ウィスラーにも20年以上住んでいるローカル。

アカーシャは大学生時代、アーキテクチャ・テクノロジーを専攻したが、その間に密かにコンピュータを使ってスノーボードのシェイピングを行っていた。そして20年後に長年の夢であったスノーボードを作ることになる。

アカーシャは、スノーボードをハンドメイドするのは、もちろん。その板を作るマシーンまで手作りで行ったのである。(以下、手作りで機械を作っていく様子を紹介する動画。)


Hand Building a Machine from Hightide Mfg on Vimeo.

 

アカーシャから誕生したHightide Mfgは、6モデルあるが、その内の1つHippy Slasherが世界を代表するスノーボード・メディア、TransWorld SNOWboarding Magazineが世界で最高峰のパウダー・ボードに選んだ!(以下、その記事を紹介するページ)

http://snowboarding.transworld.net/gear-guide/2016-tested-and-approved/hightide-hippy-slasher/#SJXlwiLmFzXvGjC6.97

 

専門誌というのは、メーカーからの広告代金によりビジネスの土台を築いている関係で、広告主(メーカー)の商品やライダーを紹介する傾向が強くなる。しかし、アカーシャのような小さなカンパニーが当然そんな代金を払えるハズはなく広告を出したことがない。しかしながら、さすがに世界を代表するリーディング・マガジン。選考する委員は純粋な評価で、Hightide MfgのHippy Slasherを最高のパウダーボードに選んだのだ。

以下は、トランス選考委員による評価コメント。

「信じられないほどのコントロール性能の高さ!驚くような安定感とパワフルさを持つ。エッジングの切り換えがもの凄くスムース。私は、毎日乗れるボードだと思いました。どんな雪上コンディションでも対応できます。」

他のテスター(選考委員)からは、「60マイル(およそ96キロ)出すこともできるだろう。」「モンスターのようなカービング!」「新しいスノーボーディングにストーク!(興奮)」とのコメントも。

 

Hightide Hippy Slasher

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特徴:短いボードながら、ワイドなウェストを持ち、パウダーでの浮遊感を得れる。それでいて、素早い切り換えを可能にするスーパーマシーン。
Hightideすべてのボードが持つ、安定感もあり、高速カービングを可能にする。
特にトゥリーでのパウダー・ライディングに最適だが、オールマウンテンのライディングを愛するライダーが毎日楽しめるボード。

長さ (cm) — サイドカーブ (m) — ウェスト幅 (cm)

147 — 5.66 — 26.8
150 — 5.82 — 27.0
153 — 5.92 — 27.1

フレックス:ミディアム~ハード

価格:102,000円(税込110,160円)

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※一年間保障。
※価格には、カナダからの海外配送料金も含まれます。
※ご注文から製作の期間は4週間ほどですが、これからのご注文に関しては、2016年9月以降に発送されます。

 

Hightide Mfg  全6モデル

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Hippy Slasher: tree Powder, all mountain(ツリー・パウ、オールマウンテン)
Powdair : powder freestyle(パウダー、フリースタイル用)
Draft Dodger: all mountain(オールマウンテン用)
Grease Gun : Alpine, all mountain(アルパイン、オールマウンテン用)
※アルパインというのは、林間限界より上のウィスラーのピークチェアのところを滑るの適しているということ。
Olsen Twin : freestyle(フリースタイル)
Unimog : all mountain freestyle(オールマウンテン・フリースタイル用)
※オールマウンテンというのは、自然のままの山を自由にマニューバーを描き、ナチュラルなフリースタイルを楽しめること。

 

 

Hightide Mfg ご注文方法

メールにて、お名前、ご住所、電話番号、
注文するボードのモデル名、長さをお知らせください。
価格:全モデル 102,000円(税込110,160円)

e-mail: info@dmksnowboard.com

まずは、お問い合わせください。

 

 

Hightide Mfg試乗レポート

2015/02/24
hopeさん

今回ツインとパウダーの2本乗ったのですが、ブランド・イメージとしてしっかり芯のある板だなあ、と思いました。
自分自身、ツインやパウダーの他のメーカーのボードを乗った経験がないため、今まで乗ってきたバートンのカスタムX、ステップチャイルドのシモン・モデル、ヘッドのインテリと比べての感想になります。

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POW AIR59ですが、大きな山全体を滑り降りる、かつ、いろいろなことができる板だなあ、と思いました。
セットバックしてパウダーラン、センターに合わせてカービング、エアージャンプが楽しめそうです。

僕は、クロス用の板でカービング゙&パイプをしているので、かなり硬い、そして重い板を好んでいるのですが、このHightide Mfgはストレスなく乗れました。
パウダー用にノーズのテイルも上がっていて、板の方向付けはしやすかったです。
ハンマーヘッド形状の板のようにターンのきっかけがシビアになることなく、スムーズに行きたい方向へ動かせました。
板の返りも感じられ、カービング゙で板を踏んでいった時も気持ちよく反発を感じました。

大きな山を滑るとき、カービング゙しながらコース脇やツリーのパウダーを見つけたらスムーズに入っていける感じもしました。
その後、フラットバーンに戻っても 気持ちよく滑れる、落ちついた大人向けのボード、って感じでしょうか。

ツインも共通して言えるのは、板にしっかりとした固さがあるので板を踏めるヒトにはとても味わい深い板だ、という印象です。

今のカスタムXの様子はわかりませんが、パウダーを滑れるカスタムXって感じの印象だと合うのかもしれません。

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(レポートを送ってくれたhopeさんの華麗なるカービング・ショット。)

 

生意気な魔女 Olsen Twin

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オルソン・ツインは、ツイン形状のキャンバーのボードで、スイッチでもコントロールがしやすいちょっと生意気な悪女です。
やや硬めのフレックスは、板を走らせたり、ヒッツで高いエアーをするのに最適。
滑走面に使用するP-TEXは、高品質で知られる4000。速い滑走面で、ライバルの目の前で抜き去るには持って来いでしょう。
(※ワックスの吸収性は高いけど、なくなるのも早いのでマメにワックスをかけましょう!)

この生意気な魔女、オルソン・ツインは、フリースタイルから、パウダーが深いウィンター、さらには春のシャバ雪などでパフォーマンスを発揮するでしょう。

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(カナダのメープルの木を使って作られています。)

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(キックは低めでオーリー、ノーリーで強い反発力を実現。さらにターンがスムーズに入れるように、反り上がり部分は長め。156cmのモデルでノーズの長さは187.5mm)

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(ウィスラー、ブラッコムを裏庭のように遊びまくるルーブ・ゴールドバーグのご愛用モデルだ。)

価格:102,000円(税込110,160円)

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ルーブ・ゴールドバーグが使用するボード

POWDERAIR 159:スキー場からバックカントリー、オールマウンテン用の使用
OLSEN TWIN 156:パーク用

Microsoft Word - Olsen Twin Spec Sheet.docx

長さ:156cm、159cm(2種類)

HightideMfg Facebook
https://www.facebook.com/HightideMfg

 

 

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http://hightidemfg.com/

 

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