intence

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カナダのサッカーの練習と、日本のサッカーの練習の違いを1つ挙げると、日本の方がよく走らせるということがありました。
日本だと負けたチームが全体責任で走ったり、練習のメニューの中でも走らせるものが多いと思いました。

だけど、今日の大河の練習を見ていて、こっちの練習も結構、体力強化に焦点を当てるコーチもいるんだなあ、と関心しました。

隣町のスコーミッシュの練習。ヘッドコーチは、オランダ出身です。
ちなみに、サブはドイツ人で、結構、日本人に通じる真面目さを感じます。

練習で誰かがミスすると、全体責任でみんなが腕立てや腹筋をやらせていました。
腹筋は、静止を使うもので、寝ている状態から両足を上げたり、そこから両足を広げさせたり。
結構、厳しそうです。

大河も今日の練習は、「intence(強烈)!」と笑いながら、言っていました。
最初の1時間は、結構、走るようなウォーミングアップが多かったとのことです。

サッカーの練習で、幼少の時などは、あまり走らせないという考えがあったり、
また、パスの方がドリブルよりも早くボールを運べるということから、あまり走らせない、という考えもあります。

だけど、僕は子供たちに一生懸命走らすことを覚えさせたり、腹筋などを鍛えてコアマッスルを鍛えることは大事だと思います。
マシンを使ってまで筋トレはしなくていいけど、自分の体重や重力を使って、自然な形でどんどん鍛えるのは賛成。

だから、こういうコーチがカナダに現れてくれて嬉しいと思いました。

僕の予想では、このコーチは、この時期、しっかり走って体力をつけさせたいのだと思います。
そして、徐々にテクニカルな練習に入っていくのではないか、と思いました。
早くこのチームの初戦を見たいものです。

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