決まったヘディング・シュート!

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1週間に一度のお楽しみ、大河のサッカー。
シュウくんが、子供のサッカーが楽しみで、毎日の仕事が頑張れるというようなことを言っていたけど、自分もいっしょ。
この大河のサッカーが何より、楽しみ。

相手は、先月、大雨の中、逆転を食らったノースバンクーバーのチーム。リベンジマッチだ。
リーグ戦で優勝するためにも負けられない一戦。

大河は、先発ストライカーで出場。チームは、3-3-1のディフェンスブルな布陣なので、1トップの大河は、点取が期待されるポジション。

前半5分、大河が相手プレイヤーを引きつけて、チームメイトのミッキーに見事な縦パス。ミッキーが右コーナーに決めてくれた。

後半は、味方のトムから、大河へドンピシャのクロス。それは大河は、おもいっきりジャンプして、ヘディングシュート。ゴ~ル!!
大河にとっては嬉しい公式戦では初のヘディングシュートからのゴールとなりました。

この後もチームは、見事なパスワークで終始ゲームを支配。
結局、大河ももう一発決めて、4-0で勝利。

帰りの車で、大河に「ヘディングでゴールが決まって良かったね。」と言うと、
「お父さん、銀河へキック!!を見て、良かったよ。周りに2、3人いても恐れずにヘディングしよう、という気持ちになったんだ。」

大河は、お父さんと違って、なんでも素直に実行できるところが凄いと思いました。
お父さんは、スノーボードで何か新しいことをやる時も、考えなくてもいいところまで考えてしまって、うまくいかないところがあります。
恐怖感と戦うために、ハウツーという世界に邁進するところもあるのです。

だけど、大河は単純。
思ったことをすぐに行動に移せる。

良いゲームを見せてくれて、今日のお父さんのビールはおいしいです!

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