気持ちの準備

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今日は、ウィスラーで初のセレクションが行われました。
U13の選手、14名を決めるセレクションです。

大河はすでに隣町のスコーミッシュで、ゴールドという一番上のトーナメントに参加できるチームに入ったので、関係ないのですが。
そもそもこの提案、自分がミーティングで発言し、昨年のU12セレクトチームにおいて、セクレクションなくコーチ間で決められたことが納得できなくて、こうしたセレクションをきちんとやるべきだ!と言ったのです。

そして、今日初めてこのセレクションが行われたので、気になって行きました。
何より、この夏、自分が見ていた子供も参加したので。

本来、大河は関係ないのですが、ゲーム形式になって、コーチから「大河も入っていいよ」と言われ急遽参加。
まあ、いつもやっているメンバーに近いので、それほど大きな刺激はあったわけではないけど、良い経験をさせていただいた、と思いました。

この夏、大河の近所のお子さんでカンタくんという子も見ていたのですが、今日は凄い弾けてビックリしました。
「ああ、本番に強い子はいるもんなんだな」と改めて思いました。
大河も「カンタが一番良かった」と、コメント。

カンタくんは、緊張のためか、お父さんお母さんには「絶対に見に来ないで」と言ってました。
それくらいの覚悟があったのだと思います。

以前、本田が「準備の中で最も大切なのは、気持ちの準備だ」と言ったことがあったけど、
カンタくんはまさに気持ちの準備があったのでしょう。
ガムシャラにプレイする姿は、カッコ良かったです。

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