松井は偉い

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チキショー、風邪をひいた。かなり気をつけていたが、結局、家族全員全滅か。今日から大河も鼻水を垂らしている。

午前中は大河の友達が来て、4人もの子供たちが来た。ウチのと合わせて6名の子供がいて賑やかである。今日は天気もいいし、雪も最高ということで、スノーボーダーなら山に行くべき日であったが、体調も悪いし、シャーリーも大変そうだったので、子供たちの面倒をすることにした。

この子供たちを見る行事(?)は、シャーリーの友達仲間が基点になっている。同じ職場のママさんが同年代の子供たちを順番に見るというもの。例えば、今週、家に他の友達2名が来たら、来週と再来週は大河をその家に預かってもらえるもの。ちょっとした保育園のようになる。子供たちも大きくなって、みんなプレ・スクールやデイ・ケア(どちらも保育園のような準備学校のようなもの)に行くようになり、この集まりは消滅したが、今週から春休みになり学校もないので復活したのだ。そして、不思議なことに3家族でそのまま2人目の子供がいて、つまり今日は6人の子供を見る日となったのである。

チビッコ・ギャング団たちが家で暴れた後には、外へ散歩。その後はみんなにホットドックをつくってあげた。泣いたりはしゃいだり、いろいろあったが、お昼にはみんな家に帰って行ったのである。

ところで、今日はイースターなのだ。よくその意味はわからないけど、茹でた卵に絵を描いている、不思議なイベントだ。それって確か隠したりするのだけど、子供たちはシャーリーから、そのカラーリングされたりステッカーが貼られた茹で卵をお土産に持って帰った。

シャーリーといのは、イベントはきちんとやるタイプで、こういうことに抜かりはない。ハロウインだの、クリスマスなど、かなり気合いを入れて準備をする。気質が下町の不良と似ている。ウチの地元でも、高校などはろくに行かない仲間が多かったが、お祭りなどにはきちんと参加するし、また同窓会などあっても必ず参加する。

そうそう、午前中には突然、タクミ坊やが現れた。前に日記にも登場したウィスラーの高校に行くスノーボーダー。dmkの有望株だ。浪人のDVDを借りに来たのだが、もうすでに山に行ったと言うのだ。「あれ、天気も雪もいいのに、なんでこんなに早く降りたの?」と聞いたら、今年一番の混雑だったということ。ここのところのウィスラーは季節外れの雪が到来で、なんと1週間の間に86センチの積雪量があったのである。だから、この時とばかりにバンクーバーからスキーヤー、スノーボーダーたちが押し寄せて来たようだ。不景気で泣きが入っていたウィスラーも、これで少しは潤うだろう。何人来たのかはわからないけど、例えばリフト券が一人あたり60ドルから70ドル。食事など考えて、一人が落とす料金は100ドル。お客さんが500人増えたら、50000ドルか。適当な計算かもしれないけど、雪が降ることにより、ウィスラーは1日で500万円の売り上げ高になるのかも? いや、もっとかな? まさにスキー場経営はギャンブルだよね。

午後これから、夕食を作ろうという時には、ハジメとクラブ員のアヤちゃんが来た。アヤちゃんが、リルのビデオを借りに来たのだ。日本ガールズの腕前をチェックしたいのかな?
このビデオに関しては、いろいろな意見は出ているが、間違いなく売れている。だから、ユキエちゃんの手腕というのも大したものだ。ただ、いろいろな意味で、これからがリルの正念場だと、オレは考えている。

この風邪、明日はどうなっているのだろう。少しはまともになるのか、このままさらに悪くなるのか。昨日から調子悪くなったから、今日で2日目になる。明日はちょっと良い感じがするけどなあ。ともかく、明後日はクラブ活動だし、それまでに体調をバッチリ・カムバックさせたい。唐突だけど、ヤンキースの松井は偉いねえ。巨人時代から一度も試合を休んでいないからね。その体調に対する気配りは、世界でも超一流だろう。ちなみに、オレはプロ野球選手では、松井が一番好き。レッドソックス戦での活躍はシビれるね。

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