昭和が漂う!?カナダの日本人

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今日もイントラ街道まっしぐらで元気に走って、生徒さんをサポートしていたら。
「おっ、フサキさん、元気に走っているねえ!」
と、ヒロさんに声を掛けてもらいました。

ヒロさんは、自分よりも一回りほど上のスキーのイントラの方。いつも笑顔で楽しそうにレッスンしています。
昨シーズンは、確か足にケガをしていて、それでも忙しい年末年始、痛さを我慢し、決して生徒さんに痛さを見せずにイントラしていた姿も思い出せれます。50歳を過ぎて、もう成人ぐらいの子供がいて、そんなおじさんが今でも現役で、世界の生徒さんを相手にイントラしているって、本当、尊敬できますね。僕も頑張らなきゃ!という気持ちになるのですが、そんなヒロさんに声を掛けてもらって、嬉しくなります。

「走っていると身体にも調子がいいんですよ。」と、僕も笑顔で応えました。

ところで、ヒロさんに代表されるように、カナダからかなり以前から住んでいる日本人の方って、日本に住んでいる方よりも日本人っぽさがあるように思えます。何か昭和の風がそのままカナダにやって来ちゃったみたいな。

映画、寅さんの下町風潮が漂う世界のように、元気で、カラっとして、だけど人情深い温かみがありという感じです。

そう言えば、カメラマンのジュリアンのお父さんなんか、最高に昭和なんだよなあ(笑
ちょっと、ヤクザっぽいんです。風貌は怖い、だけど温かみがり、意地っ張りのようなところもあって。「オイ、おかわり!」なんて、カミさんに言ってそうな亭主関白ぶりというか。まあ、事実はわからないけど。
ともかく、今どき日本にもこんなおじさんいないよ、という香りが漂う日本人が、カナダには少なくないと思うのです。

まあ、自分もおもいっきり江戸川区平井ってノリで、カナダに生きているので、いっしょのようなものですが(笑

こんな日記を書いたのに、ヒロさんの写真を紹介できなくて、残念だなあ。
次回、デジカメを必ず山に持っていかなきゃ。

今日は、イメージってことで、最近のイントラ記念撮影をアップします。

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