大河のスキージャケットを購入

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ここのところ寒い日が続いているのだが、今日もとても寒かった。そして、山では雪が降った。これから、まだ暑い日はあるのかもしれないが、真夏の太陽は拝めないようである。なんだか、ちょっと寂しい。
お昼前には、大河のスキージャケットを買いに行った。今日までのセールだから、早いところ買わないといけない、ということだ。ちょうど特集を執筆している時で仕事を中断するのは面倒だと思ったけど、ともかく早いとこ買っておかなといけないようなので、仕方なく買いに行った。値段は180ドルほど。タックスで200ドルを超えたけど。
ちょうどお店を出たところでシャーリーの友人に会う。そうしたら、スキージャケットを見て、まったく同じ商品が違う店で120ドルほどで買える、と言う。いやあ、それは損だから返却しなくちゃいけないとか話合っている。それじゃあ、返品する前にともかくそのお店に行って商品があるかないか確かめないといけない、またモデルも同じものかどうかなどもチェックした方がいいだろう、ということになった。購入したお店は、ウチの近くのネスターズというエリアだったが、今度はビレッジまで行った。
それで商品と値段をチェックしたのだが、確かに似たような商品、同じメーカーで似たようなモデルのものがあった。シャーリーの友達が言っていたジーンズっぽい柄のウエアだ。これに間違いないだろう。だけど、値段は205ドルであった。その値段も安くなっていたけど、友達の話とは全然違う。「なんだよなあ」って気分である。だけど、ともかくオレが購入したジャケットは、特別に高くなかったので良かった。
このスキージャケットは上下が青なのだが、大河が着るとかなりカッコいいし、可愛い!と親バカなことをおもいっきり思った。そして、スキージャケットを見るたびに、冬が来ないか、と待ち遠しい気分になる。今年、大河はスキースクール・プログラムのデビュー年で、毎週2回、火曜日と木曜日に通う予定なのだ。値段は700ドルほどということだが、これでシーズンを通して面倒見てくれるので、かなり安いと思う。こうしてカナダでは、スキー文化が定着し、将来子供は雪山と親しむ習慣が生まれ、サーモンのように今度は自分の子供を連れてカムバックするに違いない。まさに文化である。長期的なストロングなビジネスが形成されているのだ。日本もそういったこと改めて考えてみるといいと思う。
まず銭湯は子供料金はおもいっきり安くして、利益はジュース代などで取るようにすること。プロ野球もマリナーズ球場のようにファミリーパックを作って、ホットドック付きでかなり安くするとか。
スノーボードも子供は、気軽に行けるようにおもいっきり安くするべきだし、子供の用品も各ブランド、将来の自分のブランド・ロイヤリティ(忠誠心)を高めるために、安く良いモノを提供するとか。文化を作るって、考えてみるといいね。
ちなみにdmkクラブの入会金は、ファミリー会員は一人分の料金。つまり、一人分の入会料金で奥さんも子供も会員になれるシステム。これで、ゲレンデやら宿などがさらにファミリーに対して、優遇するシステムを作ってくれれば、もっと良くなるのになあ。ともかく、dmkクラブも今の子供が大人になって、自分の子供を連れて来れる時まで、そしてさらなる将来に向かって続けられるように頑張るぞ!
ところで、大河はスノーボードをやらせないのか?って。もちろん、やらせますよ。だけど、お父さんの楽しいスノーボード時間をたくさんあげるほどはやらせないぞ。週に1度とか2度とかかな。

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