國岡さんがケガに

LINEで送る
Pocket

朝早くからウィスラーでユキエちゃん率いるK2軍団と撮影しました。

時間があまりない中で、ユキエちゃん筆頭に精力的に撮影をした感じです。
みんなガンガンにハイクとかするし、画を残そうという意欲が強いので、撮影していて楽しいです。
テンポが良いところもいいですね。

午後は、國岡あい&林亜紀子の撮影があり、朝の気合のままブラッコムに突入。
今日はブラッコムのグレーシアもオープンする、ということを聞いて張り切って行きました。

最初は、パークに行く、ということです。
カメラマンのアマネくん曰く「あいちゃんのイメージがパークなので、まずはパークに行きましょう」とのこと。
僕がグレーシア撮影モードに入っていたのを察してくれたのか、アマネくんは「グレーシアはパークの後に」という言葉を付け加えてくれました。

それで、撮影に同行することに。
だけど、流し的な撮影のようで、自分のカメラセッティングは待たずにガンガンに行く感じでした。こういうモードの時は、カメラマンは疲れます。何しろ、カメラマンという自分は無視されたような格好で進行して行くので。だけど、こういう撮影もよくあることです。また、慣れていることでもあります。なんとか最初のキッカーではカメラを出して、撮影することができました。

最初のジャンプ台にあったクイックシルバーの看板をバックに撮影しましょう、という話だったので、もうそこから先は飛ばないだろう、と思っていたのだけど、國岡さんは果敢にも最後の大きいキッカーでも飛びに行きました。そしたら、「あっ!」。マクられたのです。飛んだ瞬間に嫌な予感がしました。まさに背筋に恐怖が走った感じです。

キッカーのランディングまで行くと、すでにパークレンジャーやカメラマンのアマネくんに囲まれた國岡さんが・・・。幸い大きなケガはしていなかったようだけど、記憶喪失になっていました。こういうシーンもよく見るのだけど、やはり怖いですね。完全にブルーな気持ちになります。

アマネくんはドクターに通訳したり、國岡さんの気持ちが休まるように声をかけてあげたり。あと回りにいたパークレンジャーも介抱したり、手伝ったり。自分は対して何もできなかった感じだけど、その場にずっといました。

そして身体中、冷え切ったので、とりあえず撮影に同行していたジミーといっしょに、レストハウスへ。

もう、完全なブルーなモードに入っていました。クニオカさんケガだし、ハヤシさんも結局ケガとかで来ていなかったのだし。なんだか、バタバタわからない内に撮影は始まり、こんなことになって・・・。一体、僕は何しにここまで来たのか。ユキエちゃんたちに朝凄い良い刺激をもらったけど、ここでは弱い気持ちの自分がいました。

しかし、飯を食べると、ブルーな気持ちなど忘れる、というのは悲しい性の自分。
ランチの時、ネブというライダーに会い、またジミーも滑りたい様子だったので、最初、自分が目指していたブラッコムのグレーシアに行くことにしました。そう、結局、気を取り直して、再び撮影モードに切り換えたのです。

しかし、グレーシアは、今日はクローズでした。
「え、昨日、リフト係からオープンすると聞いていたのに。」
仕方がない。クリスタルチェアで上がり、ハイクしたら、何か撮れるだろう、ということになりました。
そしたら、結構、おいしい撮影スポットがあったのです。雪は決して、良くなかったけど、ジミーもネブも頑張ってくれました。特にジミーは良かったです。若いのに、ターンの画が作れる子なんだなあ、と関心。

家に帰って、まずは冷え切った身体に温かいお風呂。
その後、ビール飲んで、飯食ったら、ソファーに落ちるように寝てしまいました。朝まだ星空が輝く6時40分のバスに乗ったんだし。疲れるわけです。いろいろあった日だったし。

起きてから。アマネくんから電話があり、クニオカさんの状態報告。とりあえず大事には至らなかったようです。安心しました。

ともかく、ケガは怖いです。
やってしまったことは仕方ないけど、ケガをしないように常に最善のやれることをやっておかないといけません。

もう、今回のトリップでは、國岡さんといっしょに撮影をする時間はないけど、今回ケガしてしまって本当に残念で。可愛そうで。このシーズン、もう一度、しっかりと撮影時間を作って、今度は朝から國岡さんといっしょに撮影をしたいな、と思いました。

朝はユキエちゃんたちにテンションもらったけど。
あわててカメラバッグからカメラ出して撮った一枚。この後、クニオカさんが大変なことに。

だけど気を取り直してジミー&ネブと撮影。ジミー良い写真を残しました。

LINEで送る
Pocket