企業買収時代を考える

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金曜日はdmkクラブの飲み会があった。ウィスラークラブ員のタケシくんのおわかれ会、そしてこれから日本に行くトオルの激励もかねて。
土曜日は更新日。子育てもあるオレにとっては、かなり苦労の1日である。更新してから、メールマガジンを送る作業は、いつも夜遅くなってしまう。疲れていたせいか、どうも納得行く内容のものでなかった。
実を言うと、次回の更新ではビデオ批評ものをやろうと思ったのだが、その原稿が間に合わなかった。犯人は自分で、その批評座談会したテープをまだ文章に起こしていないので、とてもとても間に合わない。それで何かメイン的なコンテンツをやらなくちゃいかんと思い悩んだ。しかし、いいアイデアが出ない。そんな時、かなり興味深い情報が入った。残念ながら、今、この場で話すことはできない。内容の方は、今日のニュースで更新した買収の話。間違いないだろうけど、まだ今出すのはあまりにも危険だ。フライングになってしまう。
いつもニュースを更新するのは、30分ほどの作業になるが、今日はいろいろ調べることもあって、なんだかんだ言って、途中休憩を入れつつ、文章構成をして2時間以上掛かってしまった。世間の人は、「あんなに短い文章でずいぶん時間かけるね」と思うかもしれないが、実を言うと短くてさっぱりした文章ほど時間を掛けていることが多い。ちなみにドクタービーバーの文章だって、短い分、大変なんだよ。
さて、そのニュースを製作していたら、急に1つの企画が浮かんだのである。「緊急特集企画、プロ・スノーボーダーに捧げたい、企業買収時代に生き残る方法」なるもの。かなり大それたタイトルで、書ける自信はなかったが、書き始めるうちに筆は進んだ。まだ出せるものに仕上がるかどうかわからないけど、まあ自分の責任でやっているサイトだし、最後は「エイ、ヤー、出しちゃえ!」のごとく出してしまうに違いない。結構、そういう気分で出した原稿というのは意外に評判がいいので、今後の自分の執筆に期待したい。自分のことなのに、他人行儀のような言い方だがよくそういった心境になることが多い。雑誌の原稿にしても自分がこのライダーと仕事をしたら、どんなものになるのだろう?と期待しつつ、やったりするものだ。
今回のような原稿を作ると、いろいろ調べることも多い。それで戸棚の本をチェックしたり、だけど横道に反れて気付いたら関係ないことを調べている。そんな調べごとを楽しんでいたら、もう本日も寝る時間が近づき、今、慌てて日記を書いているわけである。
日記らしく、今日やったことを簡単にまとめておこう。
犬の散歩2回。子供の面倒、夕食の支度、掃除、執筆仕事。
天気は雨、時より晴れ間も。山の上は雪模様。
ちなみに今週はずっと里は雨、山は雪が続くようだ。

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