レッスン

LINEで送る
Pocket

ウィスラーのスクールでは、いろいろディビジョンがあります。

例えば、プライベート。個人、もしくはご希望のファミリーやカップルなどのレッスン。
さらには、スーパーグループと言われている3人マキシマムのレッスン。
そして、僕が所属するグループ・レッスン。

このグループレッスンでは、最高7人までという決まりがあるのですが、今日の午前中は、2人だけ。
プライベートではあたり前の雰囲気なんだけど、二人って結構、のどかな感じです。

だけど人数に関係なく、なかなか手ごわい日もあります。

例えば、ともかく生徒さんに体力がなかったり、いろいろやってもヒールサイドで横滑りができなかったり。

でも、スノーボード・レッスンの神様は、必ずレッスンできる道を作ってくれるものです。

例えば、ヒールサイドで横滑りができなくても、トゥサイドで横滑りができたり。
早い話、木の葉落としとかできなくてもターンをやらせたら、できてしまったり。
手とり足とりトゥサイドターンを教えてもできなかった人が、マイケルジャクソンのダンス、トゥサイドで立つポーズを平地でやったら、できるようになったり。

本当、毎日、いろいろ工夫しながら、思考錯誤しながらやってます。
そういったチャレンジがおもしろいですね。

それと、もう1つおもしろいのは、性格。

ともかくマイナス思考な人、ともかく不安で質問尽くしだったり、頭でっかちだったり。
逆に何も考えていないようなタイプで、エッジングということ自体、理解していない人もいるし。スノーボードがどうやって止まるのか、まったく理解していない人も少なくありません。
また、何度伝えてもやろうとしなかったり。

でも、そんな大変な環境でもやりようはあるものです。

さらには、同じクラスでレベルがおもいっきり違っちゃうパターン。
そういう時も、やりようはあるものです。

レベルがおもいっきり違う時には、どうするか?
結論から言えば、僕の体力がおもいっきり消耗する日ですね(笑
次回、機会あれば、その方法も伝えますが。

最後にさよならをする時、「フサキ、ありがとう!とても楽しかった。」って言われるように。それが10割になるように、毎日チャレンジしています。そして、今季はほぼそれができたので、やっぱり僕はハウツー天使なんだ、と思いました(笑

だから、今季、レッスンしていて一番楽しいです。
そして、このスクールで学んだことは、日々の他の仕事でも役立っています。

LINEで送る
Pocket