ホワイトキャップス、周くん

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今日から2日間、大河はバンクーバーのプロ・サッカーチーム、ホワイトキャップスのキャンプです。

ホワイトキャップスは北米の一部リーグなので、ベッカムがいるLAギャラクシーズと当たることもあるようです。

今回、ホワイトキャップスの選手、元選手やコーチ、そしてカナダのナショナルチームも率いたボブさんという方も来ていました。

開催時間は、朝9時から4時までビッチリ。
9歳の子供にとっては、なかなかハードなプログラムでしょう。

ウィスラー周辺のサッカー・キッズは、もちろんBC州の各地、遠いところから多くのキッズが集まっていました。
カナダというと、ホッケーが最もビッグなスポーツですが、サッカー熱も徐々に上がって来ているようです。

普通、親は、子供の出迎えだけでいいのですが、興味深い練習が見れるし、周くんもいたので、ほとんどの時間ずっと見ていました。

周くんは、dmk読者ならよくご存知でしょう。
カナダでスノーボードを教えているコーチです。

周くんの話はためになることが多いし、おもしろい。そして、ライダーの話など、興味深い話をよくしてくれます。

また聞き上手なので、自分の悩みとかいろいろ話すことができ、なんだかリセットされた気分です。
周くんがうまく聞いてくれるので、自分は話ながら答えを見つけるという感じ。さすがカリマス・コーチ!

同世代で、スノーボードの話題ガンガンOKで、同じ頃の子供を抱えるお父さん同士で、何かと接点があり。

大河のサッカーを長い間、見れたことも楽しかったし、なんだか今日はとっても楽しい一日だったなあ。


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