プラスチック・バッグ

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大河が、学校でレジ袋(プラスチック・バッグ)は必要かどうかとかの授業を受けているということを聞き、その教材に使われたビデオを見てみました。

プラスチックのバッグというのは、自然に戻すことはできないし、そのバッグを食べた鳥や魚などが被害を受けているという内容です。

カナダでは、最近、レジのところでよく聞かれるようになりました。
「プラスチック・バッグは必要ですか?」と。

また、スーパーによっては、5セントを取るところもあります。

僕は、ゴミ袋に使っているので、このバッグをいただくことが多いです。
だけど、少量の買い物の時は、断っているし、時々、マイバッグを持ってプラスチックバッグを使うこともあります。

日本では、やたらに少ない量の買い物でも、何かとプラスチックバッグをいただくので、もういらないよ、という気分になることもあります。
それで断ると、買ったものをセロテープでペタっと貼ってくれますね。
あのへんの発想というのも、日本独特なもので、カナダではそうしたことをしません。

ところで、ビデオを見て思ったことだけど、そもそもあのプラスチックバッグを捨ててしまうモラルがいけないんですよね。
ゴミはちゃんと分別して捨てればいいわけです。
だから、単純にモラルの問題かな、とも思いました。

ウィスラーは今日も雪が降り、山はどんどん白くなって来ました。


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