ダブルコーク・アースホール・グラブ!?

今日の雪は、湿っていて、ボードが止まってしまうような変な雪なんだって。

イントラの仕事も暇だったので、オフにしてもらい、ハートのディレクターのケイジくんに電話。
そして、ミーティングしました。

今季はトモ、ユタカ、ユータなど若手をよりフューチャーてしていきたい、とのこと。自分の勝手なイメージでは、以前の新日本プロレスの闘魂三銃士、武藤、蝶野、橋本のように、この3人が育ってほしいな、と思ってしまいました。

ところで、今日のdmkニュースのメインは、TTR上位3選手のトリック動画だったのだけど、この3位の選手、ドイツのエリアスくんのトリックを見て、思わず笑ってしまいました。

空中に飛び出して身体をダンゴのように丸めることは、高回転の鉄則とも言えるけど、いくら何でもお尻をグラブし続けるのは、スノーボーダーとしてクールではないでしょ?

まるで、下痢の人が思わず出ないようにお尻の穴のところに手を当てて苦しんでいるか、のようです。

いくらバックサイド1080ダブルコークでも、個人的なジャッジングでは、ペケだな。スノーボーダーたるもの狙ったギャグならともかく、クールでいかないと。
ダブルコーク・アースホール・グラブなんて、命名を付けちゃいそうです。