ダックスタンス

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先週日曜日を最後にブラッコムは一度クローズし、再び本日オープンとなった。つまり今日でオープン3日目、自分のスノーボーディングも3日目で一応皆勤賞である。
今日もタクミと新クラブ員のツルちゃんを連れて山へ。天候はまさにブリザードで横から吹きつける雪が冷たかったなあ。滑っている時は問題ないけど、ジャーシーチェアの上の方はかなりオープンになるエリアだから、そこでリフトに乗っている時が特に寒かった。
先週2日間滑ってどうも後ろ足のスタンス角度が気になって変えてみた。0度だったのだけど、マイナス6度にしたのである。このスタンス角度は2年前に経験していて、どうもフリーライディングが気になって昨年から0度だったのである。だけど、スタイルも関係あるけど、それ以上にオレのヒザが曲がる時に外側に行きたがるので、「もう、これはダックでしょ!」と先日から決めていたのだ。案の定、その感が当たってかなり調子良くなった。特にスイッチは抜群に良く、遊べる範囲が広がったように感じた。昨年課題の1つだった、スイッチでのコブ・ライディングも1つのテーマにしようと思う。これはかなり難しいと思うのだけど、実際、昨年ハジメがスイッチでコブをうまく滑っているのを見て、「よしっ、オレもやりたい!」と思ったのだ。
スタンスを変えると、周りの人のスタンスも気になるものである。リフト待ちしている時もどれだけダックスタンスの人いるのかな?と思いながらチェックした。
すると驚いたことに、ダックスタンスの方が圧倒的に多かった。もう8対2ぐらいの割合だ。自分の感覚ではダックの方が少ないと思っていたし、割合としては7対3でダックの方が少ないと思っていたのだけど、大間違いだった。いつの間に世のスノーボーダーはダックスタンス愛好家になっていたのだろう。
というかこの時期にウィスラーで滑っているスノーボーダーは、かなりイケている人が多いのでダックが多いのかもしれない。
あと、カービングの伝道師ベン・ウエインライトもこの夏に言っていたように、人間の骨格関係上ダックの方が自然なのかもしれない。あっ、そうそうシモンもそう言っていたよ。
ダックにするとバックサイドの時、どうも後ろヒザを入れてはいかん、と思うのだけど、まあ、そのへんもこれからカービングターンしながら考えていこう。だって人間には、関節の稼動域だってあるわけだから、ダックでもバックサイドターンの時に後ろヒザを入れてもいいのでは?とも思うなだ。
まあ、最終的にはビデオをチェックして判断しよう。というのもだいたい人間がカッコいいと思うものは、その動きも自然の理に適っていることが多いからだ。もし、ダックで後ろヒザが入る形がカッコ悪いと思ったら、その原因なども改めて考えて研究していこう、と思う。まあ、その可能性かなり高いかなあ、とも思うのだけど。実際、今日もバックサイドのカービングでは極力、後ろヒザを入れないよう骨格にやさしい形で踏むことを意識いていたし。
ところで肝心のスノーボードはどうだったって?
もちろん、今日も最高に楽しかった!特に3日目で筋力も回復してきて、どんどん楽しめるようになってきた。あと一昨日もジムに行って、さらに強化しておいたからね。今年は雪も多いし良いスタートを切れたと思う。この日記を読んで、まだゲレンデに行けないみんなにはホント申し訳ないけど、スノーボーディング最高です!

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