ダイゴ

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今日、日本のオフィス(フィールドゲート)に電話する用事があって、電話したら「はい、六角です!」という元気な声が聞こえました。なんだか、とても嬉しい気分になりました。

六角ダイゴは、カナダの学校CSBAに通っていて、シュウくんからコーチングを受けていました。その関係もあり、自分と知り合いました。

そして、業界で就職したいということで、相談を受けたこともありました。僕はこの時、読むべき本や、業界のことなどを説明したように思います。

ある日、僕がコロラドの展示会に行くことなり、いつもいっしょに行く相棒のムラッチョが来れないことから、ダメ元でダイゴを誘いました。誘ったというより、ゲレンデのレストランで会って、「コロラド行くんだけど、ムラッチョが来れなくて。どうせ、オレの部屋に入れば無料だから、いっしょに来ないか?」と冗談交じりの会話でした。

だけど、ダイゴは何日か経ってから、「行きます!」と言ったのです。この返答にはビックリしました。

そしてダイゴは、自分で航空券を買って、いよいよいっしょにコロラドに行くことになったのです。

展示会では、ハートの忠やケイジとも親交があり、またダイゴなりに自分で取材して良い経験だったと思います。
そして、僕は旅中、ダイゴといっしょに時間を過ごして、改めて「いい奴だな。」と思っていました。

でも、この時点では、ダイゴがウチに就職するなんて考えていなかったです。だけど、ダイゴがスノーボード業界に入れば、将来楽しみだな、と考えていました。ダイゴは不器用だけど、一歩一歩亀のようだけど、ゆっくりと歩むタイプ。何より、性格がまっ直ぐで気持ちいい。こういう奴が、将来、大きな仕事をするのだろう、という予感がありました。

春になってダイゴが帰国することになり、就職の相談を受けました。
そんな時、ダメ元でムラッチョに相談したら、ウチも今度は若手が必要かも、ということを言ったのです。

その後、ダイゴは一度は、違うところにも面接に行ったのですが、結局、縁あってウチに来ました。
まだまだ実情は、戦力になっていないようだけど、ダイゴの将来の活躍は楽しみなんです。

今日はインタースタイルの搬入日。ダイゴには、またまた良い経験になるでしょう。頑張れよ!

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