スノーボード・サイトの存在価値

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以前、僕はスノーボード・サイトの存在価値ということを考えたことがあります。

これまで僕がホームページ製作において、最も効果があったということは、日々更新し続けることでした。
だから、このようなブログのようなコンテンツページこそ、サイトの価値があるのでは?ということをずっと前から考えていました。

当時から、すでにブログというのは、たくさんありましたが、その名称を「ブログ」という呼ぶことはまだあまりなくて、ブログと言っても「それ何?」と聞かれていた頃です。

そんな時、スノーボードのブランドサイトでは、アシュベリー(Ashbury)がいち早く、この形式をメインに据えたサイトを作っていて、「ああ、やはりこの形式が一番良さそうだな。」と考えるようになりました。

そう、アシュベリーは今日のニュースでも紹介したアイウエアのブランドです。
あの時からアシュベリーはトップページ自体が、ブログになっていたのです。

それから、ステップチャイルドも同じようなブログ主体形式になり、自分の考えは、どんどん確信に近づきました。

現在、スノーボードのブランドはたくさんあるけど、どれだけのサイトがブログ形式で日々アップしているのでしょうか?
まだまだ少ないと思います。

日々、更新しないサイトは、水をあげない植物のようで、元気がなくなってしまいます。
存在価値が薄れるし、この情報大洪水時代、誰からも見向きをされないようになってしまうでしょう。
だから、ブランドは、ホームページを始めた時点で、日々更新し続ける義務があると思います。
それができないのなら、フェイスブックなどでやっていき、あくまでもホームページは、カタログ代わりのために存在するという形がいいのではないでしょうか?

まあ、1つのやり方ではあると思います。
公式サイトには、最新商品の紹介、チームライダー紹介だけで、あとはフェイスブックで、日々の出来事を紹介していく、というスタイル。

でも、スノーボードのサイトで最も大きな影響力を持つコンテンツは、ブログでしょう。
だから、そういうことを怠っているブランドは、何か大きな武器を失ったように見えます。

ところで、今夜は燃えましたね~。

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