スノーボード・アナウンサー

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Xゲームが先ほど、閉幕しました。

ところで、いつも関心するのは、北米ライダーたちのトークのうまさ。
例えば、ワールドカップでは、元カナダのナショナルチームで活躍したタラがアナウンスするのですが、今回はメインがキアー・ディロン。
サブの解説者が、ケビン・ピアースでした。かつて、スノーボード界を沸かしたプロ・ライダーは、トークもとてもうまいのです。

特にキアーは、日本で言うアナウンサーの役割で、常に番組を進行する立場。
時には、ESPNのコマーシャル的なこと、例えば、今度、バスケットボールの試合があります、ということも番組の途中でスムーズに伝えます。

きっとアメリカやカナダでは、子供の頃から人前で主張することを教えるので、そういうことがうまくなるのだと思います。

日本なら、こういうこと誰ができるのだろう?

一番に思いついたのは、ライオです。
ライオならスムーズに楽しくできそうですね。
あとは、平岡アキくんとか。さわやかだし適任。

忠とか出たら、番組中ビール飲んで、言いたい放題になっちゃいそう(笑
中井くんはカッコいいけど、トークはどうかな。

シュウくんも間違いなく、良い解説者!

まあ、無難なところでライオがメイン、綿谷くんが解説とかだと、一般の人にもわかりやすく、なおかつ専門家としての深い知識など、伝えることができるのかなあ、なんて考えました。

 

 

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