スノーボードバカ3兄弟

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山に1日行った日は、時間が経つのも早く、もう気付いたら夜中だ。
今日は毎週木曜日のdmkクラブがあったのである。
雪質はシャバ雪でまるで春みたい。シャバ雪ってひじょうに練習になるからおもしろい。だから、クラブ員たちは、みんな元気にチャレンジしていた。だけど、オレは大河の看病の寝不足に(結局、病名は扁挑腺炎、何それ?)、さらに寝違えた首が痛くて、あまりチャレンジできない状況に。それでも、途中でコブの練習やスイッチのショートターンなどのコソ練ができた。あとはクラブ員のビデオ撮影中に、自分もイメトレをしていた。
久しぶりにハジメ(浪人3に登場してます!)が来たのだけど、雰囲気がガラッと変わった。さらに、タクミ坊やも登場し、シーズン初めからいるトオルもいっしょで、dmkクラブのスノーボードバカ3兄弟が揃ったのである。彼らは一昨年のシーズンにクラブ員になって、よくいっしょに滑っているハズなのに、不思議とスタイルが違う。
ハジメはすべてのことを1歩1歩確実にステップアップするタイプで、レールでもゆっくりとした動作でパーフェクトに決めるシモン・タイプ。タクミはスピードや勢いで技をメイクするところがあるので、ちょっと荒々しい。まあ、よく言えばショーン・ホワイトのタイプか。だけど、滑りの雰囲気は童夢くんに似ているのだけど。トオルは一種の天才肌で、時々、キラリと光ることをやる。もちろんその前には努力という前提があるわけだが。
ともかく、彼らの会話はおもしろいし、また見ていても楽しい。まだ年齢も18歳から22歳ぐらいなので、これからも活躍も楽しみ!
3人に共通して言えるのは若いのに面倒見がいいことで、よく他のクラブ員を教えている。本当丁寧で、こちらが頭を下がるようなことまでやるから、大したものだ。今日も初参加の女の子を初擦りの世界に引き込むことに成功させていた。トオルなんかそのために、一度ボックスの前でその子に止まってもらい、あとは自分で手を添え、ボードを押してあげてその感覚を味合わせてあげて、本当にやさしいいい奴だ。
家に帰ってからは、ちょっと仕事して、また食事の支度や子供といっしょに風呂に入ったり。クレアちゃんがいつも通り7時に寝て、大河はちょっと遅めの8時半頃に寝て、そしていよいよ9時頃から再び仕事開始!
それで気付いたら夜中なのである。不思議なほど時間が経つのが早いのだが、なんだかんだ言って夢中にメールを返答しているから、遅い時間になるのだろう。メールも全部返答したし、そろそろ仕事を終わりにしてもいいのだけど、もう1つ気になる仕事あるから、そいつをやっつけて、昨日買った赤ワインでも飲みながら、スノーボード・ビデオ見ようかな。

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