スノーボードを教えている時に気にすることは?

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イントラ業まっしぐら。コーチという仕事は15年ほど前から経験させてもらっているけど、こんなにもしょっちゅう教えていたら、モチベーションが下がるのか、と心配していました。しかし、実際にやってみると、そんな心配ご無用。毎日、楽しくやっています。というか、週2回ほどのペースなので、良いのかもしれませんが。

ところで、僕がスノーボードを教えている時、気にしていること何だと思いますか?

 
安全対策? 上達させること?
 
そんなことは当然です!
答えは「自分も楽しむこと」。
 
自分が「楽しい!」と思わなければ、スノーボードの楽しさがなかなか伝わらないものです。
時にイントラは「ターンさせること」、もしくは「横滑りさせること」や「トゥサイドでおじいさんのような格好にならないこと」や「下を向かずに進む方向に向かすこと」などに躍起になりがち。
または「説明魔王」になったりもしがちです。
 
だけど、大切なことは、確かな情報を1つから3つ伝えること。わかりやすい見本の滑りを見せること。そして何よりトライさせることにたっぷりと時間を使い、その全体のレッスンを通して「楽しい!」という機運に持っていくことだと思うのです。
 
その手っ取り早い方法が、自分も楽しむこと。
 
さて、その自分の楽しむ方法の1つとして、最近、僕は3年前に作ったバイタミンジブのステージ2、グラトリのところを1つ1つ練習しています。生徒さんがトライしている時間、自分もいっしょに初心者コースを滑り、グラトリをしているのです。時に転ぶし、うまくもできません。しかし、そんなチャレンジしている姿は楽しい雰囲気を出すし、実際、自分自身とても楽しいのです!
 
そんなわけで、今年はグラトリがずいぶん上達しそう。
 
ところで、来月、25日、26日(月火)の平日、丸沼で僕のカナダのイントラ講習会が行われます。
これからカナダのイントラの免許を取りたい人や、初心者の教え方など、レクチャーする予定です。
ほぼ全部のレッスンを英語でやっちゃおうかな!?
 
ともかく、楽しいツアーを考えておりますので、みなさんぜひ参加してくださいね。
もちろん、実際に初心者の方も参加できるツアーにします。
 
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