スノーボーダーとは?

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うわあ、時間が経つのが早いなあ。もう今日が終わりそう。早いとこ日記を書かないと、書けなくなってしますので、書いておこう。何と言っても、今日はSnowBoarder誌のオレのハウツーを読んだ方から「いつも日記を楽しみにしてます」というようなことを言われたので、俄然、頑張る気になったのだ。こういうメッセージをもらえると本当に嬉しい。
きっとプロ・ライダーも、ファンとか読者のメッセージは、ひじょうにありがたく思い、力がみなぎると思う。例えば、メッセージを送る側は、「多くの人が送るメッセージの1つで、自分などあまり見向きもされないかも?」と考えているかもしれないけど、そんなことはない。きっと多くのプロ・ライダーたちが1つ1つのメッセージに耳を傾けて、感謝していると思う。
例えば、雑誌の編集者の方もたぶんほとんど読者ハガキを気にしているだろう。例えば、SnowBoarder誌を制作している実日なんかに行くと、そこには号ごとの読者ハガキがたくさんあるのだけど、そのメッセージ1つ1つを多くの編集者が拝見している。そして、自分たちがやっていることを受け入れられているかどうか、どんなものが人気があるか、などチェックしているのだ。それで、喜びのメッセージを見ると、本当に嬉しい気分になっていると思う。
オレも機会あれば、日本に行った時によくSnowBoarder誌の編集部に行き、読者ハガキをすべてチェック。それで、どんなコーナーが人気があるか? 自分が携わったハウツーなどがどのような評判かとかチェックしているのだ。幸い自分が携わったコーナーは人気が高く、「よっ、人気コーナー引受人!」なんて感じで、自分をヨイショしたくなるが、今度は「どうやって読者をビックリさせようかな」とか考えて、いい意味で違ったテイストを発信できないか、考えたりする。
さらに嬉しいのは、好きなライダーで「飯田房貴」と書いてある時。滅多にいないのだけど(笑)、時々いるんだよなあ。しかも、超有名ライダーと並べられて恐縮してしまいそうな時が。
まあ、オレもスノーボードをやっているし、雑誌にも出ているので、ライダーと言えばそうなのかもしれないけど、ちょっと違うよね。自分が思う読者ハガキの「好きなライダー」というイメージは、やはりその世界で最先端を走っているライダーだと思う。例えば、デバンとか、シモンとか、忠くんなど。
だけど、こうも思うなあ。ライダーの定義とは? スノーボーダーの定義とは?
それは、スノーボードをやって楽しんでいる人のこと。チャレンジしている人。
例えば、いくらスノーボードを10年続けているベテランのうまいスノーボーダーでも、自分が持っているスキルから新たに上昇しようとしないで、ただ滑っているだけに過ぎない人は、あまり楽しんでいないように思うし、それはスノーボーダーでもないと。
逆に今日始めた初心者でも、ターンするために一生懸命に転んでメイクできるように頑張り、遂にはターンができたら「イエーイ、あなたもスノーボーダーだ!ライダーだよ!!」と叫びたくなるね。
だから、自分がライダーでもいいのだけど、読者ハガキの「好きなライダー」という欄だけは、さすがに恐縮しちゃうね。
まあ、自分はその分、他の面で発信者でありたい、と思うし、またそういうのが大好きでもある。
例えば、今、やっているウエブの仕事、ビデオの仕事、ハウツー作りなどは、本当に好きで好きでしょうがない仕事。
子供の頃、みんなは何かに夢中になったことってあったでしょ? 自分はあれと同じくらい今の仕事が好きだと思う。だから、今でも子供のようなのかもしれないし、まあ好きなことをやり続けているバカとも言えるかな。アントニオ猪木でないけど、バカになれば何でも解決するね。何だってできるし、何だって挑むのだから。そんなワケで、みなさんもぜひバカになれるほど楽しいもの見つけてください。そうしたらきっとハッピー・ライフだと思います。

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