クーガー出る!?

LINEで送る
Pocket

恐るべしアヤちゃん。dmkクラブ会長のアヤちゃんは、今日も多くのメールを送って来る。キャンパーに送るメールなども確認のために転送してくれてるので、昨日なんか10通ぐらい来ていた。オレと違って、様々なフォローアップのことも書いているので、頭が下がる思いである。1日にメール書く時間をかなり取られているに違いない。今日もそんなアヤちゃんのメールの返事なども書き、パソコン仕事は進むのだった。
だけど、午前中は完全に子供の世話で時間を取られてしまったので、子供たちと散歩やビレッジでの買い物。そして、午後昼寝させてから、メールとの格闘、更新作業などした。
それにしても今日は温かい陽気なのだ。外で何かしないといけない気持ちになる。大河とちょっとサッカーして、その後は子供たちをシャーリーに任せて、山へ軽くジョギングに行ったのだった。
だけど、ジョギングを始めて大事なことを思い出した。昨日、チャーリーの散歩中にこのエリアでおまわりさんが来ていて言ったのだ。「ここは、クーガーが出たので気をつけるように」と。小さい子供がいたので心配して教えてくれたのだろう。大河に「クーガー出るから早くここから離れよう」と言ったら、「クウガ! 仮面ライダークウガなの!」と大喜び。「違うよ、動物のクーガーだよ。食べられちゃうんだよ。とっても恐いんだ。こうやってガオーって来るんだ」と説明したら、なお嬉しそうにハシャイでしまった。子供というのは、こういったことが理解できないもなのか、困ったものである。前に大きな熊に出会った時も、全然恐がってくれなかったから。
ともかく、オレがジョギングしている山道は、まさにクーガーが出るところで、「やべえ、引き返そうかな」と思った。だけど、ポカポカ陽気でどうもクーガーが出る気配がない。せっかく走り出したし、行ってしまおう!と思った。ここで、さらに世界中に被害を及ぼした津波のことを思い出した。津波が来た時、人々は目の前の恐怖に気付かなかった、と。そう、人間というのは目の前に大きな恐怖ごとが迫っていても、気付かないものなのである。だけど、どう考えても出そうにないし、構わず走ったのだ。そうしたら途中、老夫婦が散歩しているし、またフリスビーゴルフをしている奴もいて、ずいぶんと人の気配を感じる。心配していたのがバカらしく感じた。だけど、途中、人一人しか歩けない狭いところを走っていた時だけは、耳を澄まして獣の気配がないかどうか注意をしていたけど。
それから、また大河とちょっと遊んで、早めに家に戻ってお風呂。ここ最近ずっと子供たちと入っていて、どうも入った感じでなかっただけに、一人で入るお風呂は気持ちいい。久々にコンディショナーまでやってしまった。だけど、カナダにはなぜリンスってないのかな? いや、あるけどオレが知らないだけ? 確か日本ではリンスとコンディショナーって分かれているよね? あれっ、それは昔の話? それか、日本が勝手に作った商売用品? 例えて言うなら、ベースワックス。あれはT社が日本用の商売用に作ったもので本国ではないとか。そういったことを某有名ワックス会社の方から聞いたことがある。だけど、マツモトワックスなんかは、アンチBBがあってあれなんかはベースだよね?
なんだか話反れまくっているが、その長風呂の後のビールは最高にウマかった。ジョギングして体を動かしているからなおさらうまいね。
それにしても、このポカポカ陽気はいつまでも続くのだろう。もう、冬は来ないのだろうか。そうだとしたらウィスラー創立以来の最悪イヤーになっているのだけど。ちなみに、オレはこんな状況でも全然楽しんでいるのだけど。きっとハジメやトオルにしても、逆にパウダーにならないから、良い練習環境になり、毎日楽しんでいるのに違いない。

LINEで送る
Pocket