オレ流生きるヒント!ってなものでもないけど

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チキショー、なかなか仕事が進まんなあ。ウエブの最低限やらなくてはいけない、メールの返答や更新だけでいっぱいいっぱいである。ベビーシッターの方にお願いして、もっと時間を作る必要があるぞ。
昨日は朝からルーブとウィスラークラブ員たちの撮影。
その後は大河とサッカーをして、お風呂。さらに夕食をかねたミーティングがあり、2杯のビールしか飲んでないのに、かなり疲れて眠たくなってしまって、気付いたら大河のベッドで寝ていた。だから日記やお休み。
そして、今日。朝からいろいろ用事などがあり、午後は子供が昼寝していた2時間ほど仕事。また夜子供を寝かした夜8時過ぎから仕事である。
改めて考えるのだけど、子供が小さいとずいぶんと時間が取られるなあ。そして知らない間にエネルギーも取られる。こうして夫婦の関係もどんどんドライになるので、ベビーシッターにお願いしても、もっとシャーリーと散歩したり、映画したり、という時間を作っていかないといけない、と思う。
最近、本や人などからいろいろと人間の心理やコミュニケーションといったことを学んでいる(と言うほどのレベルでもないけど)のだけど、誰かに1つのネガティブなことを伝えないといけない時には、あと4つポジティブなことを伝えないといけないそうだ。例えば、オレが子供に「お前はここがけしからん。こうしないとダメだよ」と言ったところで、あと4つポジティブなこと「お前のやっていることは素晴らしいし感謝している」と褒めないと聞く耳を持てない、ということだ。
確かに人間は褒められると気持ちいいし、そういったところでパワーが沸くと思う。早速、コーチングでも活用したい、と思ったのだけど、結構、そうやっていたようにも思える。ただ、子供やスタッフにはどうかな?と思った時、やっていなかったなあ、と思うのだ。まあ、その人によってもよりけりだと思うが、この人を褒めたり指摘したりする方法は、今後活用していきたい。
さらにもう1つ生きるヒントを知ったので、伝えよう。
人間は常に罪悪感に苛めるが、その罪悪感をきちんと消す方法を探しておかないといけない、と。例えば、オレが何か大事なことをやっている時や忙しい時に大河が「お父さん見て、僕こんなに偉いことやったよ」と言いに来る。だけど、そういったことを見ていられない状態だから、「今は見れないよ」ということになるのだが、そこでちょっとした罪悪感が出る。だから、きちんとそのへんをフォローするようなことをやっておかない、といけないと。
仕事でも同じだと思う。せっかく撮影の仕事をいただいてもちょうど他の仕事などや大事な家庭の用事とバッティングしていたら「すみません」と断るしかない。だけど、そこで罪悪感が残ってしまうから、しっかりとそのフォローすることをやっておかないといけないのだ。その方法は様々あるのだが、例えば何かメールを出す時に「先日はせっかくいただいた仕事ができなくてすみませんでした。次回こそぜひ頑張ります!」というようなことを伝えたら、いいと思う。直接、会った時に伝えるのもいいだろう。
これに付随するような話で、自分がここ2、3年ずっと続けていることは、年賀状は必ず手書きで、一人ひとりに違った感謝の言葉を伝えること。まあ、時間を置いて改まって言葉で伝えるのは照れくさいし、こうして年賀状を利用して(言葉は悪いけど)、きちんと感謝の念を伝えるのだ。大したことでないかもしれないけど、こういったことがスノーボード不況時代で、毎年きちんと仕事をいただいている要因なのかもしれない。
まっ、基本的にはこの業界、実力がなければ生き残れない、と思い、常に勉強しているわけだが。というか、フサキと付き合っていたら何かおもしろいことが起きそうだなあ、と思われたいし、オレ自身、良い意味で人を驚かすのは大好きなのである。すぐに往来の観念にハマッてしまう自分もいるけど、常に新しいものを発信する努力や考えを持とう、としている。

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