ウィスラーに見る下町気質

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朝は山へ。
本当は、dmkクラブがあったのだけど、トオル(擦り侍)を除いて遅刻したようだ。気持ちがわからないでもない。ここのところ雪が固くて、きっとみんな朝一番から山に上がっていないのに違いない。だから久々の早起きはとてもキツいものだ。自分も危なかった。朝8時5分の起きて、家を8時10分に出た。もし、クラブ員だったら、「今日は固いし、休んじゃおう!」と思ったかもしれない。

とりあえず、トオルとブラッコムへ。
ウィスラーではスキースクールに入っている子供をよく見かけるが、リフトに乗る時には大人といっしょでないといけない。それで、これからリフトに乗る見ず知らずの大人たちが、子供を一人いっしょにリフトに乗せて、次々と子供を乗せて行く。今日もウチらの中に、子供が入って来て、いっしょに山へ上がった。アメリカからやって来た子供で、まだ5歳とか6歳とか。親は大人同士でスキーを楽しんでいるのだろう。ともかく、このスタイルは自分が育った下町のようで好きである。大人がどの子供とか関係なく面倒見る姿を見るのは嬉しい感じ。日本では今薄れて来ている、下町のような気質がウィスラーにはあるのだ。

午後は猛烈に仕事して行こう、と思ったけど、ウチのカミさん仕事だって。ガビーン! 最近、マネージャーになってずいぶんと忙しくなった。週に5日とか6日とか仕事である。その中でオレは2人の子供を見て、また彼らが昼寝している時間、1時間から2時間、さらに夜に仕事である。なかなか仕事時間はないのだが、結構、子供の面倒を見ながら仕事の構想とかも考えられるので、まっいいか、という感じ。実際、文章とかは、最初の1行さえ浮かんでしまえば、後はガンガン書けるものなのだ。だけど、その最初の1行が出なくて、苦労したりするのである。

明日は撮影の仕事に行こうと話していたけど、どうやら天気は悪くなるようだ。となると、執筆の仕事とかかな。まあ、明日は明日の風が吹くさ!

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