【フサキ日記】気の遣いよう

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昨日、シュウくんとのインタビューを掲載しました。

話の中で、特に「思考の差」という部分で、はっとさせられるところがありました。
以下のコメント部分です。

「昔で言えばライオ、今で言えば角野友基。 サッカー界で言えば香川、本田、長友。 いずれの選手も決して天才的なセンスを持っていたわけではないようですが、全員が自分の将来像を非常に高いレベルでイメージしていました。 あたかもそれが実際に起こることが決まっているかのように信じて疑わない状態ですね。 最初から海外で戦ってトップ選手になることをイメージしているわけです。」

優れた指導者に共通しているところは、勉強熱心であり、常に考えているということです。
それは、気配りにもつながっているか、と思います。
見てください、この写真。

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ある意味、凄いところで対談しています。
小学生ぐらいなら3つほどサッカー場が入る大きな小学校の校庭なんですが。
僕は、ここでいつも子供たちとサッカーをしています。

このインタビュー自体は、事前にメールでの何度もやりとりがあって完成に導かれ、そして実際に会って調整して、さらに対談であるようなインタビュー原稿にしたかったので、対談風景の写真はチャンスある時に撮影しよう、ということになりました。
そして、たまたまシュウくんがサッカーで子供を連れて来た時に、近くにヘリ・スキーのカメラマンをやっているユーサクくんもたまたまいてくれて、頼んで撮影したわけです。
まさに、自分にとってはたまたまずくしのタイミングなんですが、後々、考えると、シュウくんには「もしかしたら、今日、撮影できるチャンス」と考えたのかな、と思ってしまうのです。

通常、僕は自分であまり洋服を買うことがなく、もっぱら自分がディスリビューションしているTシャツや、親交あるメーカーさんからいただいたTシャツを着ています。だけど、ワールドカップの時に買った日本代表ユニフォームをほぼ着るチャンスがなかったので、カナダでサッカーがある日には着て来ました。だから、僕の格好は、スノーボード対談とはほぼ関係ない、日本代表になっちゃった!(笑

だけど、シュウくんの方は、たまたまかもしれないけど、対談に使える折り畳みのイスがありますよ、と持って来てくれて、さらにウェストビーチのTシャツを着て来てくれたのです。ブランドを応援してくれる気持ちが伝わって嬉しいですよね。案にウェストビーチ・ファミリーであることを主張してくれているような。

もしかしたら、シュウくんは撮影するかもしれない、ということを考えてくれたのかもしれません。

これぞ、気の遣いよう、ということなんですよね。頭が下がる思いです。

それにしても、僕は・・・。でも、日本の未来のスノーボーダーの対談だったので、日本代表ユニフォームでもOK!ということでお願いします(笑)。

 

 

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