【フサキ日記】来たー!

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来たー!
久しぶりに晴れたと思ったら、山の上には雪化粧。

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いい感じだね。

みんなは最近の温暖化を懸念しているけど、個人的にはそれほどでもないとも思っています。
もちろん、温暖化につながるようなことは、慎むべきだと思うし、自然を守ることは大切。それは大前提!

でも、スノーボード30年やっているけど、常にそういう温暖化のような話はあったし、25年以上も前、ニュージーランドのクイーンズタウンで篭っていた時も、もうスキーやスノーボードは南極とかでしかできなくなるんじゃないか?という話も出ていました。

ウィスラーでも10年ほど前、酷いシーズンがありました。あれはちょうど中井孝治が活躍していた世界選手権の頃です。あのシーズンの方が、昨季よりも酷かったような記憶があります。(注:ウィスラーでは昨季とんでもなく雪が少なかったので、たくさんの人が温暖化を気にしているのです。だから、こんなこと書いています。)

そういうバッドシーズンというのは、10年に一度とかどうしても来てしまうのではないでしょうか。

そもそも縄文時代は、もっと地球が温かくて、だから青森県にある三内丸山遺跡のような北のスポットでも、人は住めたと聞きました。息子が小6の日本の授業を受けていた時に。

その頃の温暖化のレベルは、今のようなレベルでなかったようです。
つまり、人間が地球や自然を破壊していない時代から、凄い温暖化の時代があったんですよ。
だから、日本の周りでも海が上昇して陸地は今よりも狭かった。

何が言いたいかと言うと、地球って僕たちが考えている以上にパワフルで、人間がコントロールできるレベルじゃないんだよってことです。
もちろん何度も言うけど、環境破壊は良くないし、変なガスとか出すのも良くない。極力、地球にやさしい生き方をすべきだし、できる限りのことはそれぞれでやるべき。
でも、一方で地球はどんどん熱くなっている。それは人間の仕業だ!という意見に、多少の疑問があるということです。多少というよりも多々少ぐらいかな!?

結局のところ人間ができることは小さいとは思いつつ、でも用心して地球温暖化になることは慎むべきだと思うのです。

ともかく、間違いなくこれからも素晴らしいスノーボードのシーズンが続くと信じています。
ウィスラーの美しい雪山を見上げながら、こんな面倒なことを考えていました(笑)

 

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