【フサキ日記】改めて思う。スノボ人口密度が高い日本

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ここ2、3年でしょうか。ウィスラーでイントラしていて、日本に行ったことがあるという生徒さんがやたらに出て来ています。
目的はビジネスや観光もあるけど、主にスキー&スノーボードで、北海道エリア、その中でもニセコに行っている方が多いです。
その他では、白馬エリア、野沢も人気があるようです。
つまり、ウィスラーに来るような外国人の方は、日本も視野に入れスキー場選びをしているということです。

今日、レッスンしたオーストラリアから来た生徒さんも、ニセコとウィスラーを迷った挙句にウィスラーに来たとのことでした。
決め手になったのは、雪とかスキー場の施設でなく、単純にこの時期、航空券がカナダの方が安かったからとのことでした。

以前、調べた時は、日本行きは1000ドルほどだったけど、現在は1600ドルにまで上がってしまったとか。
それで、遥々、ロスなどを経緯して20時間以上もの移動時間を使いながら、ウィスラーに来たとのことです。

それで、よく日本のスキー場のことを聞かれるので、改めて日本にあるスキー場の数をネットで調べたのですが、いやあその数や凄い!

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この地図は、スキー場の多さを示すもの。濃いブルーなところほど、スキー場が多いということです。
日本は305、アメリカは428、イタリアは217、オーストリアが275と、この4カ国がオーバー200スキー場を示しています。

あれ、日本ってかつては600スキー場に迫る勢いで、現在でも400以上あるハズでは?と思い、改めていろいろ調べたのですが、やはり今でも400スキー場はあるようです。

これって凄いですよね!

スキー場不況が叫ばれているけど、なんだかんだ言ってスキー場が多い日本です。
それだけ、日本人がスキーや、スノーボードを好きということなんでしょう。

職業柄、商売の計算をしてしまうのですが、今、僕がディスリビューションしているサンドボックスのヘルメット。欧米並に日本人の方もヘルメットするようになったら、どうなっちゃうんだろ?と考えました。それこそ、たくさん売れてビルなんか建てられたりして!?なんて、また若い頃のように妄想にふけってしまいました(笑)。
そもそもそんな夢、いつも幻になってしまうのですが。

ともかく、この地図を見てもわかるように、スノボ人口密度が高い日本なんで、うまく工夫してやっていけば、まだまだスノーボード業界、おもしろいな!なんて考えました。

 

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