【フサキ日記】スノーボードがくれた命

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先日、インタースタイルで荒井daze善正に会いました。

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知っている方も少なくないと思いますが、骨髄移植を受けて生き返った奇跡のスノーボーダーです。

現在は、自身を救ってくれた骨髄バンクを普及するために、代々木公園でジブ大会など開催しています。

以前から、dazeくんに興味を抱いていたのですが、会った時、その華やかな人間性に惹かれました。
だから、このdazeくんがやっている活動をぜひ多くの人に伝えたいという思い、インタビューをすることに決めたのです。
だけど、その前に改めて予習をしないといけないと思い、以前、読んだdazeくんが書いた本、「スノーボードがくれた命」を本棚な奥から見つけて読み直しました。

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改めて読むと、本当におもしろかったし、感動しました。

特にカズとの出会いのシーンが好きです。当時、小学生くらいの少年が、dazeに向かって「オレ、ダゼだぜ!」ということをせがむのです。そんな要求には答えられないと思っていたのだけど、ある日、あまりの要求の強さに仕方なく、「オレ、ダゼだぜ。」と発すると、その言葉に子供は大はしゃぎ。それから、「ダゼ」というニックネームが誕生することになります。
そして、その少年は今では世界を代表するスノーボーダー、國保和弘になるわけです。

dazeくんの代々木で行うスノーボードのイベントには、カズは自腹でも来ると聞いたことがあるけど、この頃からの交流なんですよね。

そして何より、この本を読んで改めて感動し、普段の当り前を感謝することを思い出しました。

最近、気持ち的に落ち込んでいる方がいたら、ぜひこの本を読まれたらいいと思います。
dazeのポジティブなパワーに圧倒されますよ!

 

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