【フサキ日記】ゆっちBurtonガールズとシューティング!

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昨日、ウィスラーがクローズ。
季節契約のイントラ業務は、昨日で終了し、今日から僕は本格的な撮影シーズンに入ります。
5月は忙しくなりそうなので、今月中になんとか大まかにやっていかないと。

ここ2シーズン来ていたホッシー監督が来ないにしても・・。この春はともかくいろいろなライダーが来ていて忙しくなる気配ビンビン。
毎年、レギュラーとなっているJimmyにも今日会ったので、「やれる時にやる!明日やるぞ。」と宣言しました。

本人は、もっと足慣らししたかったよう。だけど、また撮影するにしても、一度は確実に撮っておきたかったのです。これまでのDMK春撮影、さらにはハウツー作りなどして来た功労者なので。

本日は、元気過ぎる若手、『流輝&勇利のブラッコムパーク探検!』をアップしたけど、リフト乗り場のところで、偶然にもゆっち(藤森由香)と遭遇!

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(こんなオシャレな姿で、巨大キッカー撮影に挑んでいたゆっち。)

なんでも、バートンの撮影で、先日NINE QUEENS 2016で見事に怪我から復活優勝したアンナ・ガッサーや、カナダを代表するスロープ選手、スペンサー・オブライアンなどと撮影しているんだって。
ちなみに、スペンサーのお父ちゃんも見かけたぞ。あいかわらずいい年のくせして、パークでぶっ飛ぶ姿に感動。「オレもああいう爺さん目立つぞ!」と改めて誓いました(笑

ゆっち、本当は、リフトに乗らずにスノーモービルで上がれるんだけど、間違ってリフトまで降りて来ちゃったんだって。「おお、運命の再会!」と心の中で勝手に盛り上がっちゃった。ちなみに前回会ったのは、昨年11月オーストリアのインスブルック!
http://dmksnowboard.com/藤森由香-スノーボードへの思い-五輪への思い/

バートンの撮影は、ブラッコムの巨大XLサイズでやっていて、そのサイズと来たら20メートルはあろうか、と。
「凄くデッカくて怖くない?」と聞いたら、「飛びやすい。」とのコメント。
さすがだなあ。

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(ジャンプ待ちしているアンナ。温かい日差しの中、撮影は順調に進んでいるようだった。)

それにしてもバートンの撮影、やっぱ気合入っていたな。パッと見たところ、3カメは入っていた。内一人知っている顔もあって。このオッサンも長く頑張っているなあ、と思いました。だいたい、この時期に山に上がると、最近自分が一番の長老になってしまいます。だけど、こうして長く頑張っている人見ると嬉しくなりますね。

リフトから降りて、ゆっちにDMK恒例の春ファッション用の撮影をお願いしました。
そしたら、バートン撮影中の忙しい間なのに、快く快諾。しかも、面倒なのに、フードウォーマーを取って、ゴーグルまで取ってくれたのです。なんて、優しいんだろう、と感激。普通、こういうケース、ゴーグル付けたままなんだけど。しかも、もろ太陽光線浴びて「超眩しい。」と言いながらも、頑張って素敵な笑顔をくれました。

よし、明日も頑張ろう!という気分になりました(笑

この素敵な笑顔は来月スタートするプロ・ライダーのステッカー貼り方&ファッションチェックでご紹介します。

 

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