2010 ゴールデンウィーク・ウィスラーツアー

LINEで送る
Pocket

毎年恒例のdmkクラブのゴールデンウィーク・ウィスラーツアー。一年の締めくくりの思い出作りツアーだ。
ツアー期間中は、あいにく晴天には恵まれなかった。しかし、みんなの「楽しみたい!」というエネルギーがお天道様も動かし、連日、天気予報は良い方に覆されて、良好なコンディション!そして今回はこれまで以上にアットホームな出来事もあって、過去6年の開催の中でも最も印象的に旅になったようだ。



DAY 1 Welcome Party

ようこそ、ウィスラーへ。
dmkツアーに日本から6人の参加者、プラス現地から2名の参加が合流しました。
集まったメンバーは、ミックン、ケンジ、シンペイ、コウちゃん、オグさん、アンドゥ、みゆねー、コウキ。

dmkツアーの楽しい雰囲気に誘われて、多くの仲間が集まってくれました。

まずは時差ボケ解消がてらに、ビレッジ散歩。カナダで最もバートンを販売していると言われているショーケース・スノーボード・ショップや新しくなって大きくなったルルレモン(ヨガ系衣服店)などをショッピング。

その後は、早くもウエルカム・パーティに突入!

dmkツアーと言ったら、山の上も楽しいけど、アフター5も楽しいのです。ここが本番!?ってノリもあって、みんな楽しみにしています。
ウィスラーのローカル居酒屋さん、ブリューハウスに行きました。

dmkの楽しい雰囲気に誘われて、サプライズな方々も登場!ウィスラーにいる多くのライダーや業界関係者も集まりました。

今回ツアーでコーチングや山案内をしてくれるライダーのトモ。ツアー参加者のために、思い出作りのDVD制作してくれるジミー。dmk期待の若手スタッフのダイゴ。そして、マイコちゃん、サチちゃん、ミナちゃんなどのガールズ・ライダー陣。男性ライダー陣では、ユータ、ユタカ、リュウセイなど。さらにはハートフィルムのケイジくん、カリスマ・コーチの周くんまで来てくれました。
最終的には25名ものスノーボーダーが集まったのです!

ちょっと思わぬお勘定で、ムラッチョ社長ややタジタジ模様!?だけど、こんな楽しいひと時だから、たまにはいいよね。「ごちそうさまでした!」

本日、山は雪が降っているようです。明日は、ぜひともパウダーを食べたいね。
どんな旅になるのか、楽しみです。


DAY 2 ちょいパウ、パーク、デカパイプ

GWツアー2日目は、最初の滑走日です。
今回のご案内人はこのツアーのディレクター私フサキ。さらにはdmkライダーのトモ、さらにはユータ、マイコちゃんもサポートしてくれます。

初日の記念撮影。みんな、楽しかったね!

まずはブラッコム山にご挨拶ということで、朝一番はセブンスヘブンまで一気に上り頂上へ。
この時期にしては珍しいパウダーを味わいました。と言っても足首ほどのちょいパウでしたが。それでも、日本とは違ったロングランのパウダーでみんな至福なひと時となったようです。

次のランは、セブンスを上がってさらにハイクアップ!見晴らしの良いところで記念撮影をした後、夏まで雪が残るブラッコムグレーシアで最高斜度45度の急斜面パウダーを攻めました。
みんなスピードコントロールのため、しっかりとターンを切っている中、シンペイだけが攻め過ぎて、チョッカリくん。その後、トゥサイドに入ったとたん10メートルほど滑落してしまい、一瞬ヒヤっとしましたが無事でした。ああ、良かった。

この後は、リッジランナー(コース)に行き、カービングターンを撮影。そしてランチです。
ランチの時には、カービング撮影した素材で、フサキのビデクリ・コーナー。初日にアドバイスして、この後のウィスラー・ツアーで活かしてほしい、という計らいです。

ランチ後には、パークを通過して、ミニ・パイプへ。オグさん、コウちゃんはパイプ初体験だったけど、楽しんでいる様子でした。

次はパーク初心者でも楽しめるというトレインガーデンに行ったのですが、なんとすでに営業停止。だけど、パーク跡地の起伏に飛んだコースを滑るのは、楽しいものです。ナチュラル・ヒッツを攻めながら降りました。

そして、フィナーレのランは、オリンピック級のデカパイプ!2階以上にもなる巨大壁で圧倒されてしまうのだけど、Rが綺麗でこのデカサイズのパイプの方が滑りやすかったという人も多かったようです。パイプ初体験となるオグさんも「パイプのGを感じれて楽しかった。」とコメント。

この後、フサキ、ムラッチョ、オグさんは早上がりして、冷えたビールが待つロングホーンへ。
元気なその他のみなさんは、ライダーのトモを先頭に、2本滑りました。
そして、もちろんこの後、みんなもロングホーンで早上がり組と合流して、カンパーイ!特に最初の一口が、何とも言えないうまさでしたね。まさに天にも昇るとは、このことでしょう。春の日差しの下、滑り終わった後のビールは格別な味です。

ホテルに戻ると、ジャクジ組、買い物組、それぞれの時間を過ごし、夕食はウィスラーの中華レストラン奄美へ。異国地のラーメン、チャーハン、餃子も良かったのでは?

今日は、冬から春のコンディションまで楽しみました。下まで滑れないので、全コース制覇はできないけど、ブラッコムのダイナミックさにみんなご満喫の様子。明日も良い天気になりますように!

 

DAY 3 ライアンのフリースタイル教室

滑走2日目は、カナダのプロ・ライダー、ライアン・ラウッシュが登場!ビシっとフリースタイル教室開催されま!

今回のスペシャル・コーチはライアンです!

名前を聞いて、ピーンと来た人もいるかと思います。というのもライアンは、大の親日家で何度も日本に行っているし、以前、日本のプロサーキットPSAの王者にもなったことがあるのです。
最近は、カナダのナショナルチームでバンクーバー五輪を目指していましたが、惜しくも選考に漏れてしまいました。そんなライアンは、教えるのもうまくカリスマ・コーチとしても名高いのです。

午前中は、ターンとオーリーのレクチャー。そのわかりやすいハウツーは、みなさん納得顔。夢中になってやって、思わぬ筋力を使ってしまったようだえど。
そこで、ライアン、「午後も楽しく滑りましょう!」ということで、ストレッチングを教えてくれました。毎日、ジムに通ってヨガがストレッチングをするというライアンは、あまりみんなに知られていないストレッチングも披露。これで、みんな午後もバッチリになったようです。

そうそう、大切なことを忘れていました。この日のレッスン、ほぼ日本語です!ライアンは、日本語もとっても上手。DJもやっているライアンは時より、英語をカッコ良くユニークに交えながら、コーチングしてくれたのです。そのノリの良さに釣られて、みんな普段チャレンジしていなかったフリースタイルにもトライ。毎年、ウィスラーツアーに参加するコウちゃんも、人生初というほどオーリー、ポコジャンにトライ!

ランチ後には、フリーラン1本、そしてハーフパイプ2本。
さらには、セブンスヘブンに行って、ナチュラルヒッツを攻めたり、グラトリ大会あったり。この頃になっても元気なのは、ミックン、ケンジぐらい。あとは、みんなフリースタイル三昧で足腰使いまくって、ややバテ気味。そんなわけで下山することになりましたが、ビレッジに付いてみると、もう時計の針は4時を回っていました。ライアン・マジック!夢中になって滑っていたので、時間も経つのも忘れていたって感じです。

今日、オグさんが言ってました。
「スノーボードは、本当、楽しい。すべてのことを忘れてしまう。」

本当、無我夢中で子供に帰った時のように、飛んだり跳ねたり、遊びました。

そして、アフタースノーボーディング、お楽しみディナーは、dmkツアーでは毎回好評のインディアン・レストラン、タンドリアン・グリルへ。
今日、コーチングしてくれたライアン、またサプライズ・ゲストとして、土曜日にコーチングしてくれるルーブ・ゴールドバーグも招いて、おいしい本格的インディアン料理を楽しみました。こうして英語にもトライして、現地のライダーと交流できるのはdmkツアーならでは。常連のミックンは、ルーブとも仲が良くて、ファミリーのことなど、話していたようです。
本日もみなさん凄い食欲で、見事にすべての食事のお皿は空っぽ!気持ちいい食べっぷり。

ツアー3日目、早くもみんな完全ウィスラー・モード。日頃の生活から開放されて、目一杯楽しみましたね。明日は、一日バンクーバー観光なので、身体を休ませて、リフレッシュしましょう。

DAY 4 バンクーバー&スコーミッシュ観光

毎年このGWツアーでは2日間滑った後、ゲレンデのお休み日を設けて、バンクーバー観光に行っています。

バンクーバー観光で身体一休み。

昨年までは、Nomisのオフィスに行っていましたが、時間が束縛される旅になるし、オフィスまでの行く時間がプラス1時間、往復で2時間ロスするということで、今回はまったくアポなしの気ままな旅にすることにしました。
テーマは、カナダの自然です!

まずはウィスラー隣町のスコーミーシュへ。
ウィスラーが経営するアウトレット店に行きました。ここでは、Burtonなどが驚くほどの安い値段で買えます。
だけど、ほとんどの人はウィンドーショッピング。そんな中、コウちゃんは残り1点モノのRoxyのボードケースを購入!

そして、明日のBBQ用のハンバーガーなどフサキの買い出しに付き合ってもらうため、大型小売店ウォールマートへ。ここは完全にカナダ人ローカルの日々の買い物スポットだけど、意外にハマったようで、みなさんお菓子など、ちょっとしたお土産を買っていました。こうした生活感が伝わるところって、意外とよくあるお土産店よりも良かったりするもの。

そして本日のメイン・エリアの1つシャノンの滝へ。
このシャノンの滝は、落差335メートルというデカさ。あの有名なナイアガラの滝よりも6倍も高いところから、水が落下してくるのです。実に豪快な景色。しかも、滝のそばまでハイキングできるので、しぶきまで感じることができます。みんなその絶景に酔って、ずっと景色を見上げていたり、何度もカメラのシャッターを切っていました。

この後は、ノースバンクーバーへ、リーン・キャニオンに向かいました。
このリーン・キャニオンは、バンクーバー観光で有名なカピラノ吊り橋よりはマイナーになるけど、そこと同じように吊り橋があるというスポットです。

ここで本日のゲスト・ガイド、オリバーくんが登場!
オリバーくんは、お母さんが日本人でハーフのイケメン。地元の大学で観光業を勉強していて、一昨年のdmkツアーでもゲスト・コーチというか盛り上げ役で参加しています。なんとリーン・キャニオンから歩いて、3分というところに住んでいて、このエリアのスペシャリスト!

まずはいきなり吊り橋へ。かなり高くて思わず足がすくみます。だけど、みんな結構、高いところが余裕なようで、橋の上から記念撮影をバシバシ決めたり、しばらく景色に見入ってました。

この吊り橋から歩くこと10分ほどで、美しい川が現れます。その透明度が高い川は、コバルトブルーの世界でなんとも言えない美しさ。この川のそばにいるだけで、マイナスイオンに満たされて、心の底から元気になっていくような気がしました。

普通、リーン・キャニオンではここまでが観光スポットなのですが、今回はオリバー隊長がリードしながら、ライス・レイクまで行きました。歩くこと30分ほどでしょうか。良い運動になりました。途中、鷹も見れて、本当にラッキー!

この時点で午後4時を回っていました。この後、どうしようか、と相談した結果。サイエンスワールドに行くことにしました。
しかし、サイエンスワールドは、午後5時に閉まるので、着いた時点で残り15分ほどしかありません。ということであきらめた瞬間、受付のお姉さんが「ちょっとぐらいなら入っていいわよ。」とおっしゃってくれて、一行は無料で突入。この科学博物館とでも言うべきスポットを、子供に帰ったように無邪気に遊んでいました。結局、30分ぐらいいたような。

そして、さらにバンクーバーではショッピングモールで買い物を楽しみ、この後は一気にウィスラーへ。
到着すると、もう8時に。本日の締めはローカルに愛されるクリークサイドにあるピザを石焼きで作ってくれるレストラン。ムラッチョは、海外食事にやや疲れて「ピザはうーんちょっと・・・」って感じだったけど、あまりのうまさにペロリンコ!
そして、今宵もコーカニー(ビール)を右手に、楽しかった観光ツアーの話に花を咲かせました。

 

DAY 5 ルーブ・ゴールドバーグと滑ろう!

参加したdmkクラブ員の情熱が伝わったのでしょう。天気予報を覆す奇跡の晴れ!山に上がったら雲海が広がっていて、絶景でした。

ルーブが最高に楽しいセッションを飾ってくれた!

午前中は、dmk看板ライダーのトモが、コーチング。午後にはゲスト・コーチのルーブがやって来て、ガンガンに山に攻めることが予想されたので、まったりめにターンなどの基本を教わりました。

ランチ後、dmkライダーのルーブが登場です。
dmkを過去を振り返れば、1990年に高石周、小松吾朗なども加わったDynamite Kidsがあり、そこが元祖。しかし、dmkが若手ライダーを応援するシステムを作ったという意味では、日本人では橋本ミッチャンが元祖、そしてこの日、参加したルーブがカナダ人の元祖でしょう。それだけに、dmkのお兄さん的ライダーのルーブと、弟的ライダーのトモが合体したこの日は、まさにdmkツアーのフィナーレを飾るのに、ふさわしかったのです。

ルーブは、毎年夏にはキャンプ・オブ・チャンピオンズのコーチングをしていますが、正直、コーチングはそれほどうまいという印象はありません。しかし、ルーブと滑った一般スノーボーダーからプロ・ライダーまで、みんなが必ず言います。「ルーブといっしょに滑ると楽しい!」。その秘密は、ルーブが良く山を知っていてコース選択のおもしろさがあり、そしてルーブ自身がおもいっきり楽しんでいるということ。そして、みんなはあまり気付かなかったかもしれないけど、常にキャンパーさんのコンディションを考え、コース選択していることでしょう。

2日前のライアンのコーチも利いたのでしょう。ビューティペアーのアンディー&コウちゃんも、ヒッツを攻めていました。
dmkクラブ員で最も華麗なライディングをする一人、みゆねえは、きれいなターンからスムーズなジャンプを決めてました。
そして、今回のツアー仲間では最も若手になるケンジも、元気にジャンプしまくり。もちろん、あいかわらずミックンは、優等生。ナチュラルなヒッツでメソッドを決めてくれました。
カナダで修業を積んだコウキは、ライダー・レベルの実力で、スタイルありありのトリックを決めます。ムラッチョも「コウキ、成長したなあ!」の掛け声。
ジャパニーズ・デバンことシンペイは、このツアーの常連さんだけど、今回はさらにジャンプを楽しんでいた様子。
そして、会長ことオグさんは、年齢を感じさせないライディングぶり。このツアーで最も上達したキャンパーさんかもしれません。
みんなのエネルギーに触発されたムラッチョも、行ってはいけないコース外からロープ越えを決めました。「イェーイ!」

気付けば時計の針は、3時半を回っていました。リフト係の方が、「もう、これで最後ですよ」のお達し。みんな身体は疲れているけど、この楽しい時間は終了したくない、という思いが強いようで、名残惜しい様子。

でも、みんな本当、頑張りましたよ。日本からやって来て、日中滑りまくり、夜な飲みまくり(?)、本当、120パーセント楽しむ姿勢が伝わりました。
だけど、dmkツアーは、まだ終わらない!この後には、BBQパーティが、初のフサキ宅周辺で開催なのです。

 

BBQラスト・パーティ

今回は初のフサキ宅の前の公園でBBQラスト・パーティを開催しました。
参加してみなさんが、カナダのライフを感じていただく趣向です。

dmkツアー初のキャンプ・ファイヤーまで登場!

BBQのメイン・ディッシュは、ハンバーガー。それにホットドッグに、おにぎりです。
この楽しい雰囲気に誘われて、ご近所に住むレジェンド・ライダー、Sandboxのケビン・サンサローン、そしてハートフィルムのケイジ、またdmkにとっては欠かせない存在になって来た周コーチもやって来ました。その他、名前もわからないカナダ人たち、ライダーさんなど、大勢です。
ケビンは、参加者みんなにSandboxのDVDをプレゼントしてくれました。サンキュー!

肌寒く夜もだんだんとふけた頃、川辺に行ってキャンプファイヤーが始まりました。
なんとも言えない、空間、時間です。ファイヤーの匂いがリラックス感を与えます。みんなファイヤーを楽しみながら、ビールを飲んでいました。

カナダのキャンプでは、当然出て来るマシュマロも登場しました。このマシュマロを焦げないように上手にほんわり焼くのが難しいのだけど、それがまた楽しい。ライダーのマイコちゃん、初キャンプ・マシュマロで、おいしさに感激してました。

そして、ルーブとサイコロ・ゲーム。勝った人は、ルーブのスポンサーのIfoundのビーニーや、dropのグローブがもらえます。グローブが当たったのは、コウキ。神様は、若くて頑張っている人を知っているようです。僕たちが愛すべきヤングマンに、最も良い商品を当ててくれました。

そして、さらにトモからハートフィルムのプレゼントまで、出たのです。
このツアーは、なんだか決まっていなかったような楽しいことが、どんどん起きます!ルーブもトモも、そしてさらにいろいろサポートしてくれるライダーさんも善意で参加して、プレンゼントも用意してくれます。みんな、ホントありがとう!

このままキャンプ・ファイヤーでリラックスしていたかったけど、フサキ家長男の大河くん8歳がうるさかったでした。「野球しようよ!サッカーしようよ!」と。
「うるせえなあ。」と思いつつも、みんなに聞いたら、意外にも参加したい人がいました。そこで、近所のソフトボール場まで、野球しに行きました。
野球を楽しんだ後、さらにサッカー。これはかなりしんどかったけど、「こんなに一生懸命に走ったのは、久しぶり。だけど、楽しかったあ~。」とオグさんの一言。

さらに夜が更けて、たくさんの夜空の星を眺めながら、キャンプ・ファイヤーは続いたのです。

dmkスーパー常連さんのミックンは、「キャンプ・ファイヤーーは海外のアウトドアって感じで、dmk史上過去最高級のイベント!」と、絶賛してくれました。
だから、来年も天気良かったら、またぜひキャンプ・ファイヤーやりたい!と思いました。

みんなウィスラーに来てくれて、ありがとうー! by Fusaki

See you again !

翌朝、みんなを送りに行くために服を着ると、キャンプ・ファイヤーの匂いがして・・・、昨夜の楽しい思い出が蘇りました。

 See You Again !

みんな遥々、日本から長い時間を掛けてカナダに来てくれます。日本国内での乗り継ぎもあり、料金だって数十万掛ります。とても面倒だし、大変です。それでも、カナダに来てくれた6人の方がいました。そして現地から参加をしてくれたみゆねえとコウキも。
6年前に初めて開催して20人もの方が来てくれた時、正直、参加者全員のそんな苦労とか想像することができませんでした。ただ、来てくれた方に楽しさを伝えることで全力投球する毎日で。無我夢中でした。だけど、41歳になった今、みんなの大変さとか、それでもdmkツアーに来てくれる気持ちとか、より深く理解できるようになって来ました。天気はもう1つだったけど、カナダでしか感じることができないことを日々伝えるようにしました。本当にみんなにとって、楽しいこと、良い思い出になることとか考えて、やってきました。

僕は幸せです。カナダのウィスラーという素晴らしいところに住んでいます。だから、その償いで(?)、毎日仕事しちゃいます。

話はまったく脱線しちゃったけど、参加してくれた方、応援してくれたライダーや関係者のみなさん、本当にありがとう!
子供の頃から挨拶が苦手な僕は、照れくさいので、お別れの時には軽く「バイバイ!」で終わってしまいました。だけど、本当に楽しかったし、最高の思い出ができました。感謝しています。
参加してくれたみなさんが、このGW最高の良い思い出になったことを願っています。
そして、もしかしたら天国までその楽しい思い出を持って行けますように。
みんな、ありがとう!See you again !

 

LINEで送る
Pocket