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ウィスラーCSBAが2月に全国留学カウンセリングを開催!

カナダのウィスラーに本校を構えるCSBAでは2月にディレクター中島史朗が日本全国を回り留学カウンセリングを行います!

プロやインストラクターになりたい、語学だけでなく好きなスノーボードも楽しみながら留学したい、将来スノースポーツ業界で働きたい、スノーボードを専門に学びたい、スノーボードを含めた短期留学がしたい、ウィスラーでスキルアップしたいなど、ぜひお問い合わせください。
スノーボード留学に興味のある方なら誰でも参加可能です!

カウンセリング期間は2月6日から19日までです。
CSBAの2017年度は5月からのスタートになりますので5月からのプログラムに参加希望の方は今回のカウンセリングが現地スタッフと直接話ができる最後の機会になりますので是非お申し込みください。

 

お申し込みは以下の説明会申し込みフォームからお願いいたします。
http://www.canada-sports.net/web/06_explain/index_02.html

 

newscsba
http://www.canada-sports.net/

 

Westbeachライダー 高橋信吾とJimmyのかぐらセッション!

 

Westbeachライダー高橋信吾とJimmyがかぐらでドリーム・セッションを敢行!

かつて、90年代初め、まだ世にスノーボードというものが広まる前、すでにWestbeachのグローバル・ライダーとなり、日本人初となるシグネチャー・モデルを出していたライダーがいた。そう、そのライダーこそシンゴマン(高橋信吾)。当時、シンゴマンはウィスラーで活動し、彼のアイデアによるネルシャツ風のアウター着、またバギーなパンツなどは、その後、ケビン・ヤング、デヴァン・ウォルッシュに引き継がれ、製品となりスノーボード界のファッションを席巻した。

エコーバレーでスノーボードを始めたシンゴマンは、ウィスラーでスタイルを磨き、その後、日本でのニュースクール時代の旗頭となる。当時、帰国早々に行われたニッポン・オープンでのハーフパイプは、あのブライアン・イグチをも退け上位に入ることにも成功し、シンゴ旋風を巻き起こした。

その頃、まだ幼稚園児だったJimmyは、まさかその後、自身もウィスラーでスノーボードの腕を磨ぎ、同じウェアを着ることなど夢にも見ていなかったであろう。
しかし、時計の針は20年以上も早まり、この二人がWestbeachというテーマで遭遇。

現在いぶし銀テクのライダーとして活躍するJimmyに、元祖スタイル教祖のシンゴマンとどのようなセッションを行ったのか。写真と共にレポートをご紹介しよう。

レジェンドライダー高橋信吾
カナダ仕込みのジミーの2人がが初めてセッション!
共通点はwestbeachとウィスラーの2つ
年齢も違えば、スノーボードカルチャーも違う。

そんな二人が今回選んだゲレンデはかぐら。
ずーーと雪が降り続いていた湯沢エリア
数日間、上のリフトもクローズしていていた。
そしてこの日は待望のピーカンパウダー!
信吾もジミーもかぐらを滑るのは初めて。
リフトから地形や雪を確認して
滑るラインをイメージしていた。
やっぱりこの辺りはライダーですね。

滑りながらあーでもない
こーでもない。
次はあっちへ行ってみよう。
あっ、ここ飛べますよ!
と初対面ながらコミュニケーションもバッチリ!
なんだか兄弟かの様にお互いをリスペクトしてセッションしてました。

westbeachの高性能バックカントリー使用のcoveジャケットとBirch Bibパンツは、以下通販サイトBEEFIVEで好評発売中!


http://beefive.theshop.jp/items/2459235

 

WESTBEACH BRAND STORY
カナダ・バンクーバー生まれの老舗ウェア・ブランド。1980~90年代に革新的なデザインで圧倒的な人気を誇りスノーボード界を席巻。バギーパンツやネルシャツ風ウェアのブームのけん引役は今でも語り草となっている。一時、停滞期間があったが、2010-11シーズンに 日本に再上陸を果たすや、再び人気が広がった。近年、最も上昇ブランドながら、製作数は絞り込んであり、そのビンテージ感はさらにその人気の拍車を掛 けている。
カナディアン・ライダーたちが最も敬愛するワン・オブ・ザ、スノーボードのブランド。

Westbeach Japan Facebook
https://www.facebook.com/westbeachjapan


お問い合わせ先

(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: info@fieldgate.jp

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http://www.westbeach.com

 

ワールドカップ・ラークスオープン藤森9位、広野11位でセミファイナル敗退

 

世界最高の選手が勢ぞろいしたスイスで行われているワールドカップ、通称LAAX OPEN(ラークスオープン)で、藤森由香、広野あさみが、セミファイナルに上がったが、残念ながら決勝には進めずに終わった。

女子6位までが決勝に残れるルールで、6位に入ったジュリア・マリノ(アメリカ)の得点、67.56を上回ることができなかった。

藤森は、58.45で9位。広野は32.61で11位となった。

1位通過で決勝に進んだのは、フィンランドのエニ・ルカヤルビ。
ジャンプでは、フロントサイド720テールグラブ、バックサイド540ステールフィッシュ、キャブ720インディを鮮やかに決めた。

2位は、ヘンリー・ラングランド、3位にアンナ・ガッサー、4位にジェイミー・アンダーソンと続いた。
女子は一昔前の絶対王者のジェイミーがストロングさを保てないような混沌とした状況になって来た。それくらい各選手のレベルが上がっていて熾烈な争いになっているという証拠だろう。

以下、女子スロープスタイルのセミファイナル詳細。
http://medias1.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7634/2017SB7634RLSF.pdf

一方男子では、やはりいつものカナダ勢が圧倒。
1位通過はセバスチャン・トゥータント、2位にマーク・マクモリス、3位にマックス・パロットが続いた。
今回カナディアン・フォースの一番手となったセブは、ジャンプラインにおいて、キャブ1260、フロントサイド1080ミュート、トリプルコーク1440を決めることに成功。

以下、男子スロープスタイルのセミファイナル詳細。
http://medias4.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7635/2017SB7635RLSF.pdf

 

この状況で日の丸を立てられるのは、やはり角野友基しかいないだろう。
シーズン初めの取材の際には、肩の手術で療養中ということを聞いていたが、やはり早く友基の復活を望みたいところだ。彼の持つ最高のルーティーンを出せば、現在の世界のトップに君臨することも可能だ。

また国内のジャンプ大会などでブイブイ言わせている飛田流輝など、どんどん若手も台頭して来ている。オリンピックまで一年と迫っている中、彼らのような若い力にも国際大会のチャンスを与えてほしい。

The LAAX OPEN 2017 continued today under blue skies and a picture-perfect winter scenery. Today’s center of attention was the perfectly prepared and creative Slopestyle course consisting of 6 features. The best 24 men and 12 women from yesterday’s qualification were competing for a spot for Friday’s Slopestyle finals.

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【動画】Sunday In The Park 2017 エピソード2

 

パーク・ビデオの決定版!お馴染みカルフォルニアのベアーマウンテンがお届けるするSunday In The Park、エピソード2が公開!

今回は何が飛び出すか!早速チェックしてみよう。

Riders: Kael Hill, Jaromie Nolan, Kristoffer Lerand, Squid, Zoltan Strcul’a, Mike Gray, Jordan Small, Christian Hobush

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【動画】野沢で遭難オーストラリア親子 命救った「3つの行動」とは?

 

野沢温泉でオーストラリア親子が4人が遭難。
命救った「3つの行動」とは?

ANN NEWSから。

長野県の野沢温泉村のスキー場では、16日から遭難していたオーストラリア人の母親とその子どもら4人が無事、保護されました。4人は雪の中に穴を掘って一夜を過ごしたと話しています。
・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから!
[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

ニコラス・ミューラー Fruition 予告編

 

世界中にファンが多いプロ・スノーボーダー、ニコラス・ミューラーの最新作スノーボード・ムービー Fruition、その予告編が公開!

身体全体を使ってライディングするその姿は、まさにスノーボーディングの申し子。
長年トップ・プロとして活躍するその姿は、まさにリスペクト。

スノーボードがうまくなりたかったら、良質なスノーボード・ビデオを見てほしい!
本作品は、そんな内容だ。

iTunesで絶賛ダウンロード販売中。

Nicolas Müller’s full movie, “Fruition,” is now available on iTunes.

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世界最高峰集まったLAAX OPEN(W杯)藤森由香がギリ通過成功!広野あさみ2位通過!!

 

今回のLAAX OPEN(ラークス・オープン)は、なんとイコールでワールドカップ!そう、この伝統のヨーロッパ最高峰の大会は、今年はワールドカップのスイス大会として行われている。
これまで自粛していたかのように、一部のトップ・ライダーたちはワールドカップに出ていなかったが、ここぞとばかりに世界最高峰の選手が大集合状態だ。それだけに、予選からセミファイナルに行くのは至難の技。

そんな中、見事に予選通過を果たしたのは、720も見事に決めた藤森由香。
この藤森が参加したヒート1の組は、なんとアンナ・ガッサー(1位通過)、ジェイミー・アンダーソン(2位通過)という死の組でもあった。
予選突破ギリギリの6位通過に成功!

以下、この予選の様子をゆっちブログで公開されているので、ぜひチェックしてみよう!
http://ameblo.jp/this-is-yuka-blog/entry-12239157750.html

 

ヒート2では、凄いことが起きた。
ここへ来て、遂に目を覚ました獅子!なんと広野あさみが2位通過を果たしたのだ!!
これまでワールドカップでは、満足するランができた一方で、なかなか結果を出せないジレンマを抱えたと思うが、遂に広野が爆発した!この調子でセミファイナルも突破し、決勝まで進んでほしい。

悔しい結果に終わってしまったのは、日本が誇る世界選手権覇者の鬼塚雅。
ヒート2の組で、11位に終わってしまった。

ちなみにこちらの組では、シリエ・ノレンダル7位、スペンサー・オブライアンが8位と実力者たちが軒並み予選敗退という厳しい結果に終わっている。オリンピックまで一年と迫り、ますます熾烈な戦いになっているようだ。

以下、女子の予選全体結果。
http://medias2.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7543/2017SB7543RLQ.pdf

 

一方、男子では、やはりこの人!カナダのマーク・マクモリスが1位通過を果たした。
マクモリスは、先週ブラッコムのパークでも勢力的に練習している姿を見かけた。リフトを使わずにスノーモービルでガンガンに上がっているところを見て、カナダ全体でナショナルチームを後押しをしている姿が印象的だった。マクモリスは、まさにこのラークス大会に標準を合わせて練習していたのだろう。

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ちなみに男子セミファイナリストは、ダーシー・シャープ、セバスチャン・トゥータント、マックス・パロットなどまさにカナダ祭り状態。当然、彼らもブラッコムで練習していて、この成果を上げることに成功した。日本でももっと選手を後押しできるような体制作りが必要だろう。

以下、男子予選の全体結果。
http://medias2.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7544/2017SB7544RLQ.pdf

 

ラークス・オープンと言えば、元々バートンのヨーロッパ・オープンの流れから来た大会。アジアのニッポン・オープン、北米のUSオープン、そしてヨーロッパ・オープンと世界三大陸オープン選手権とも言われた。(注:さらにはオセアニアのニュージーランド・オープンもあり4大陸選手権時代もあった。)

このオープン選手権の流れで、最も重要な大会となっていた種目が、ハーフパイプだろう。
今回もその予選が行われていて、その結果が入っているのでご紹介しよう。

まず女子ではクロエ・キムが1位通過に成功、次に中国の劉佳宇、3位にはケリー・クラーク。
日本からは松本遥奈が5位通過でセミファイナルへ。また、今井胡桃が7位、大江光が11位で予選突破に成功している。

以下、女子ハーフパイプ予選結果。
http://medias2.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7541/2017SB7541RLQ.pdf

 

一方男子では、ヒート1でアメリカのチェイス・ジョセイが1位通過、スイスのジャン・シュレラーが2位通過と新しい展開も見せている。ソチ五輪の金メダリストのユーリ・ポドラドチコフは5位通過。
ヒート2では、唯一、日本男子で出場した子出藤歩夢が8位通過に成功。

以下、男子ハーフパイプ予選結果。
http://medias3.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7542/2017SB7542RLQ.pdf

ラークス・オープンは、まるで五輪前哨戦のように、選手層も厚い。それだけにセミに上がるのも難しい状況だったが、ここまで残った日本勢はぜひ決勝に駒を進めて表彰台に乗ってほしい。日本から応援パワーを贈ろう!

 

白馬で最高のランを見せたトラビス・ライス Freeride Hakuba

 

バックカントリーの大会、Freeride Hakubaで圧倒的な強さを見せたトラビス・ライス。

日本で改めてトラビス旋風を巻き起こすことに成功。

Winning run category Snowboard Men by legendary Travis Rice (USA) in Hakuba, Japan. Score: 96.00
#DROPIN #FreerideHakuba
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冬恋 ゲレンデで生まれる恋 in 神立高原

冬の恋の聖地、ゲレンデで恋に落ちる 恋の熱で真冬のゲレンデが春一色に。 スキー・スノーボードも楽しめるゲレンデ恋活開催!

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月間800本、年間22万人を動員する恋活パーティー動員数業界1位の株式会社ルーターズ(代表取締役社長、土居宏次、東京都港区)は、西鉄旅行株式会社 首都圏営業部 企画販売センター(センター長 小野 勝彦 東京都文京区)とタッグを組み、スキー・スノーボードを楽しみながら出逢いも楽しむ「ゲレンデ恋活」を1月28・29日に新潟県にて開催します。

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2017冬 PRO RIDERSステッカー貼り方/阿刀 暖

 

毎春恒例のDMK人気コーナー、ライダーのファッション・チェック・コンテンツ『PRO RIDERSステッカー貼り方』。今回は特別に冬バージョンをお届けします。
出演してくれたのは、このコーナーで毎回素晴らしいステッカーチューンを見せてくれるDAN。
今回のウィスラー遠征では、ローカル大会に優勝し、また精力的に撮影をし、さらに高石周コーチのコーチングで上達に成功し、充実なカナダ・ライフを送ったようだ。

さらに、ステッカーやファッション・コメントもいただいたので、合わせてご紹介します。

阿刀 暖 DAN ATO

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「ステッカーの今回のポイントは全部平行貼り。昔はバインディングのラインに斜めに合わせるのが主流でしたが、最近の流行はこっちです。
ただし、バランスが悪いと初心者っぽくなってしまうので注意が必要です。

ボードが黒なので全体的に白黒で統一しています。
Sessionsの大きいロゴステッカーをノーズテール対象に貼ったり、sandboxのミニステッカーを帯状に連続貼りしたり。
Crab Grabのデッキパッドは半分に切って、左右対称に。リフトのスイッチワンフットも対応しています!

ファッションは、黄色のTransform Glovesがグラブも目立つし差し色としても最高ですね。
また、シックなブルーのSessionsのジャケットは、カーキやベージュの落ち着いたアースカラーが流行ってる中で、ゲレンデでよく映えますよ!」 by Dan

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スタンス幅:56cm
スタンス角度:前6 後 -6

Sponsors:
Salomon Snowboard, Sessions MFG, Sandbox, Transform Gloves, Shred Optics, Acharm, MainTain Clothing, (株)Prime, P-kids歯科, Snowboard Dojo Wiz, Ice Tune Factory

 

●関連リンク

阿刀 暖の新ビデオシリーズ「Bag Of Tricks」始動!!!
http://dmksnowboard.com/news/bag-of-tricks1-jibrail-front-side-in-basics

特集!2016年度版 ライダーたちのステッカーの貼り方
http://dmksnowboard.com/special/2016-pro-riders-stiker-fasion

 

ジェフ・ブラウン Out Of Service 予告編

 

ウィスラーをホームに構えて長年プロ・スノーボーダーを活動を続けるジェフ・ブラウンが、遂にオウンレーベルを発足!タイトルは、Out Of Service。その予告編が公開された!

収録場所は、ウィスラーはもちろん、ジェフが大好きな日本も!!


Out Of Service Teaser from RyanKennyProductions on Vimeo.

Geoff Brown and his crew of snow gurus ventured out into the mountains in search of deep snow and good times. They headed to zones where cell phones lose service and instead are simply high-priced cameras.
Check out all their antics in this teaser to their web-trilogy.
Song: I Can’t Dance by Mating Ritual

 

BRUSH? CAMP! in X-JAM高井富士 2/11(土)12(日)

 
湘南ブラッシュからは上野レンジ
埼玉ブラッシュからは小林優人(そら隊長)がコーチとして参加する湘南&埼玉ブラッシュ合同on snowセッション!

news170117a

ブラッシュで顔見知りになったみんなや、練習したトリックをゲレンデで一緒に楽しみましょう。

ブラッシュ・ライダー陣とともに、たくさんの遊び方を見て真似て、楽しむキャンプです。
みなさまが笑顔でステップアップできる最高なキャンプを開催いたします。

お申し込み、お問い合わせはお近くのブラッシュまでお問い合わせください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

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