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初種目を制した者は?

WINTER X GAMES 11Best Trick速報

Xゲームで初種目となったベスト・トリック。この大会は、スロープ大会にある1つのキッカーで、選手が一発トリックを行い勝敗を決める。このベストトリック大会のために、特別に大きいものだったり、特長あるアイテムでもないだけに、なんとなく盛り上がりに欠けるように思えたが。

優勝したのは、エアー系トリックで世界最高峰とも言われるアンドレアス・ウィッグ。スロープに続いて金メダルだ。優勝を決めたトリックは、F/S 1080。

ファイナルまで進んだトラビス・ライスはダブルバック・コークが失敗に終わり銀メダル。
セミ・ファイナルでは見事に決めてこの日の最高点を叩き出しただけに、惜しい結果に。

3位はアンティ・アウティでテールグラブでF/S 1080を決めた。


http://expn.go.com/

フサキ平日ツアー即効満員に感謝!

dmkクラブのフサキ平日ツアーは2日前に送ったメルマガで定員20名満員になりました。ありがとうございます!
※先に「フサキさん絶対に参加するよ!」と伝えていただいた方の枠は確保してあります。正式にお申し込みを送ってください。

まだ若干2名様ですが参加OKです。ご興味ある方、ぜひご参加を。もちろん初心者の方、初めてdmkクラブに参加する方、安心して参加できるツアーです。


http://www.dmksnowboard.com/club/

●お知らせ
本日から先行発売しているPEAK#02でフサキのハウツーもあります。参加する方、ぜひチェックしてください。カービングターン前半の難しい噛ませ部分のアドバイスも収録しています。

SフィッシャーがドでかいBS900でショーン破る!

WINTER X GAMES 11男子SuperPipe速報

スティーブ・フィッシャーが、パイプの歴史の中でも最もデカく飛んだと思われるB/S 900でショーン・ホワイトを破り金メダルに輝いた。

遂にショーンを破ったライダーが出た!photo by X-Games

アナウンサーも「こんなにどデカいバックサイド900を見たことない!」と絶叫コメント。
トリノ五輪の時、ヒールサイド側からブラインド方向に回るバックサイド・スピンは、勝負の行方を決めるとも言われていたが、たった1年間でこんなに進化してしまうとは。スティーブ・フィッシャーのルーティンはバックサイド・スピンが多く、彼のブラインド・スピンに賭けた努力を伺えるルーティーンだった。

スティーブ・フィッシャーのルーティーンは、
ストレート・エアー(メラングラブ)→B/S 540→F/S 1080→SW 720→F/S 900→B/S 900→F/S 720

フロントサイド1080にしても、あまりにもデカくスムーズに決めるので、1080も回っていない錯覚をしてしまうほどの完成度。それにしてもしっかりとグラブも入れてのバックサイド900は驚愕もの。前からうまいライダーと言われていたがスティーブ・フィッシャーだが、この日を境にさらに世界の注目を浴びそうだ。またしても進化しているアメリカ勢に驚かされる。

2位となったショーン・ホワイトが、どんなルーティーンだったのか!

ストレート・エアー(メラングラブ)→B/S 900→F/S 900→マックツイスト→F/S 1080→SW 1080→F/Sアーリーウープ→B/Sアーリーウープ

こうしてフィッシャーとショーンのルーティーンを並べてみれば遜色はないけど、ショーンの方は全体的にスムーズ感が欠けた。最初のストレート・メランコリーまではフィッシャー以上にデカく飛んだし、スタイルも出していた。しかし、2発目のB/S 900からすでにゴリゴリにメイクった印象で、その後もマックでリップとプラットホームの角に落ちたり、全体的に高さがバラけたりで、精彩に欠いたのだ。その結果、ショーンは2位に甘んじた。

金メダリストのショーンに勝ったフィッシャーは、この夜さぞかしうまい美酒を味わったに違いない。一方のショーンはこの負けで新たに前進する薬になるだろうし、今後もアメリカのレベル高いパイプ陣に目が離せない展開だ。

Men’s SuperPipe Finals
Rank Athlete Run 1 Run 2 Run 3 Best Score
1 Steve Fisher 92.00 58.33 88.00 92.00
2 Shaun White 43.00 91.00 88.00 91.00
3 Mason Aguirre 84.00 90.66 90.00 90.66
4 Kevin Pearce 86.00 47.33 89.66 89.66
5 Danny Kass 45.33 89.00 53.00 89.00
6 J. J. Thomas 80.33 81.33 79.00 81.33
7 Antti Autti 30.00 78.33 81.00 81.00
8 Tommy Czeschin 79.33 80.33 48.33 80.33
9 Mathieu Crepel 71.00 73.66 76.00 76.00
10 Chad Otterstrom 63.33 49.00 53.00 63.33


http://expn.go.com/

PEAK #02 本日先行予約開始!

 

遥々カナダからうやって来たこのボードが当たる!

PEAK #02 本日から先行予約開始します。

先行予約者、先着30名様まですべての方にNomisステッカーをプレゼント。幸運な方には未発売カラー・バージョン(白黒以外)、さらにはちょうレアな金も当たるぞ。
そしてStepchild snowboardsカナダ本社から直々にいただいたボードも1名様に抽選でプレゼント!

dmkビデオ販売史上、多人数にプレゼントが当たるビックチャンスです。
ぜひ、ご予約をよろしくお願いします。


前作を上回るクオリティのPEAK#02がいよいよあなたの手に!

【Contents】
01 The other side of 「Simon Chamberlain」 – Part1
02 ROAD TO SW Backside900 「Marc-Andre Tarte」
03 SHORT HOW-TO 飯田房貴の「カービングターン」
04 SHORT HOW-TO 渡邉雄太&藤井雄治の「バックカントリー落ち系初級編」
05 SHORT HOW-TO 大原拓実の「ブーツ&グローブの手入れ」
06 COMPETITIONS JIB BEACH ’06
07 COMPETITIONS TELUS WORLD SKI & SNOWBOARD FESTIVAL 2006
08 He’s good,eh? 「Joe Sexton」
09 The other side of 「Simon Chamberlain」 – Part2

【BONUS】
01 Super8 skateboarding "Andre & Simon"
02 The visit to Devun Walsh’s house
03 Trip to Mt.Hood:Rube Goldberg


http://www.dmksnowboard.com/peak/index.html

シモンがCANADA誌でSTEPCHILD永遠宣言!

最新のSNOWBOARD CANADA誌は、シモン・チェンバレン特集!カナダが生んだスーパースターとして大きく取り上げた。シモンのインタビューを中心に、JPウォーカー、ショーン・ジョンソンなどスノーボード界重鎮のコメントも加えて構成している。その中でシモンは、STEPCHILD SNOWBOARDSとは永遠に付き合っていくことをコメントした。この興味深い記事をこの雑誌が手に入らない、日本の方へ紹介しよう。

DCから離脱した渦中でのこのインタビュー記事は、興味ある内容。

カナダ人ライダーで世界に扉を大きく叩いたのがケビン・ヤング、さらにその地位を上げたのがデバン・ウォルッシュ、そして今、シモン・チェンバレンが最新のカナディアン・スタイルを世界に広げている、と言ってもいいのではないだろうか。
今回のSNOWBOARD CANADA誌は、シモンがカナダのスノーボード界に誕生したことを祝っているかのような歓迎ムードが漂っていた。インタビューアーもかなりの気合の入れようで、シモンの子供時代のことから、シモンの信仰するキリスト教のことまで深く切り込んでいる。

その中でも注目すべき内容と言えば、インタビューアーが「これほど有名なんだからもっと大きなスポンサーと契約すればいいのでは?」と意地悪な質問をしたところ。それに対して、シモンは「STEPCHILD SNOWBOARDSは、自分を大きくしてくれたブランド、またSTEPCHILDは自分と共にこれから大きくなっていくだろう」という部分。このインタビューの時点ではきっとDCから離れることは思ってもいなかったのだろうけど、すでにSTEPCHILDに対する強い気持ちが伺えるコメントだ。

またシモンにとってメジャーへの転機となったDCとのスポンサーに関しては「子供の頃から憧れていたブランド」と言うように、このスポンサー契約が自身にとってひじょうに嬉しかったということを告白している。思えば、3年前にdmkが取材した時、DCからもらったというダイヤモンドの指輪を嬉しいそう付けていたシモンだったのだ。

ただ、その一方で業界の中で成長する自分の気持ちに変化があったことを正直に認めている。例えば、「以前、ビデオを見て憧れていたライダーたちが実際にはパーティ好きで失望した」というようなコメントしているところ。シモンは「パーティに行くのなら、その時間もっとスケートやスノーボードをしたい。さらには自分が将来のプロ像のモデルになれば」というようなことも伝えている。この1つの気持ちの変化を例にとっても、シモンがこの業界で育ったことが背景にあるのは間違いないところ。DCへの思いやスノーボード・ビジネスに対する思いも変化があったのだろうとは、勘ぐり過ぎか。

大会に関しては、「出るけど、フィルム撮影の方が好き!」とコメントした。「昨年韓国、日本での3週間でのトリップ後、自分はもっとフィルム撮影に力を注ぐべきだ、と感じた」を伝えている。
さらに、シモンはフィルム撮影の好きな理由に関して、
「撮影はその日、集中したら、またしばらく休める。そのリズムが好きだ。しかし、大会はずっと集中を続けるので疲れる」と。
ただ大会を否定したのではなく、「大会も年にほどほどに」。シモンの一番言いたいことは「バランスが大事!」ということになる。また「ジブは大好きだけど、スノーボーダーである」ということもコメント。つまり「ジブだけでなくジャンプだって何だってやるよ」ということを伝えたいのだろう。実際にこの特集で使われている写真は、ストリートレールや夏のサマーキャンプでのボックスシーンもあるが、デカいクリフで飛んだり、キッカーでロデオしているシーンもある。シモンのスノーボーダーとしてのポテンシャルの高さを思う存分に発揮した、なかなか見ごたえのある特集だ。

これほどまでにカナダでヒーローになり、世界でも注目されているシモン。そんなシモンにdmkがDVD製作、またNomisで関われたという事実は、大きな幸運だったように思えて仕方がない。このSNOWBOARD CANADA誌を見て、改めてシモンという存在がビッグに見えた。普段の彼からはあまりにも気さくで、そんな雰囲気を微塵も感じさせないが。


http://www.snowboardcanada.com/

dmkハジメ日記がスタート

まだまたもにターンができていない頃からdmkクラブに入り、日々の努力でじわじわと上達。そして、今ではシモン・チエンバレンも認める実力者の平野創(ひらの・はじめ)の日記が遂にスタートした!

ウィスラーの事情に精通し、カナダ人ライダーとも親交が深いハジメの日記はどんな話題ができるのか必見。
もしかしたら世界一滑走日数を誇るスノーボーダー。これからも精進するハジメを応援して行こう!

●以下からハジメ日記をご覧ください。
http://www.dmksnowboard.com/diary/hajime/

PROTYCAMP2007 開催!

昨年大好評のキャンプPROTYCAMP2007が今年も開催。

やって参りました!プロッティキャンプ2007☆昨年大好評を頂いたキャンプ。今年度も開催いたします。
みなさまと一緒に滑れる時間・共有、本当に楽しみです。ショップをしていて幸せを感じる大きなイベントです。

開催場所は、ヤナバスキー場。
メディア、国内外のスノーボードキャンプ&フリースタイルスキーの合同キャンプ!!コンペティションシーンで活躍中のプロッティライダー達のコーチングで技術向上しませんか?キャンプ内容も充実、スロープスタイル・ハーフパイプ・フリーライディング・グラトリなど。ジュニアからシニアまで幅広く参加お待ちしております。うまくなることで、また新たなスノーボードの幅を広げましょう。ワンランク上のスノーボードを楽しんでみませんか?みなさまのご参加お待ちしております。

日時: 2007年3月3日(土)、4日(日)<1泊2日>
開催場所: 長野県 ヤナバスキー場 http://www.yanaba.co.jp/
宿泊施設: 大町温泉郷 立山プリンスホテル http://www.tateyamaprince.co.jp/
参加費: 32,800円
<宿泊代、リフト2日間券、朝昼夜食付き、コーチング・ビデオクリニック、超豪華大抽選会>

●参加申込み用紙のダウンロードは以下から!
http://www.proty.net/yanabacamp.pdf

参加コーチ
<SNOWBOARD>
☆石田ひろ PSA公認プロスノーボーダー
(LIB-TECH,HOLDEN,SPY,GRENADE,SWIX,PROTY)
☆石田ちよ PSA公認プロスノーボーダー
(NOVEMBER,NIKITA,OAKLEY,SNO-MAN,PROTY)
☆つだえみ PSA公認プロスノーボーダー
(GRAY,MISSIONSIX,DRAGON,PROTY)
☆岡本けいじ
(VOLKL,FLUX,DEELUXE,CELTEK,IS-DESIGN,NPA,Ksk,WARRANTY,PRSFILMS,PROTY)
☆前田ともなり
(BATALEON,PAD SPORTS CLUB,PROTY)
☆原田なおき
(ALLIAN,RAGEEYEINTERFACE,P01,RECS,PROTY)

<FREE SKI>
☆楠たいすけ(VECTOR GLIDE,DRAGON,SOS,HESTRA,PROTY)
☆川口てつ((VECTOR GLIDE,VOLUME GLOVES,PROTY)

※キャンプに含まれないもの
●現地集合、現地解散の為、現地往復の交通費

※現地集合現地解散。行く手段がない方はお早めにご相談ください。

キャンプについてのご質問もお気軽にご連絡下さい。
Tel: 06-6359-8884
e-maill: info@proty.net
店長:田中まで