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【動画】DC SHOES: SUPERPARK 21

 

本日、OakleyチームによるSUPERPARK 21の様子をお伝えしたばかりだが、今度はDC SHOESによるセッション模様を。

 

歴史を動かした10人のライダー

 

Story: Fusaki IIDA  fusaki@dmksnowboard.com

スノーボードが日本に入ってから30年以上が経った。
日本にスノーボードが入った当初は、スノーボードがこれからウィンタースポーツの盟主になるとは考えられなかった。
それは、日本だけに留まらず、世界でも同様。
それぐらいゲレンデは、圧倒的にスキーヤーの世界だったのだ。

90年初頭にスノーボードが台頭始めた頃、スノーボーダーはゲレンデの悪と言われた。
スキー場は、スキーヤーのためという考えの元、スノーボーダーは招きざる客。
しかし、時代は90年初旬から中盤のスノーボード・バブルとなり、1998年長野五輪でスノーボードは正式オリンピック種目に。
その頃、「ゲレンデの悪」はゲレンデの救世主となった。
今では、スキー場はスノーボーダーになしでビジネスが成り立たないほど、スノーボードが普及している。アメリカでは若者の多くがスキーよりもスノーボーダーをやりたがった。

そんなスノーボードの歴史を振り返ると、そこにはこのスポーツを普及したプロフェッナルが存在する。
創世記にプロと名乗ったライダーたちは、当初、これで飯が喰えるとは思われていないような存在だった。しかし、いつしか1千万プレイヤーや現れ、現在では1億以上も稼ぐプロ・ライダーもいる。

そこでDMKでは、独自な視点で「スノーボード・ヒストリーを動かした10人のライダー」を紹介することにした。

もちろん人それぞれの様々な評価があるので、これが全てとは思わない。しかし、今回この記事をきっかけに、こういう企画が様々なところで活発的に議論され、これまでスノーボード界に功績あったライダーが評価されれば幸いだ。

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【動画】豪華OakleyチームによるSuperpark 21

 

セージ・コッツェンバーグ、トースタイン・ホグモ、ニック・バーデン、セバスチャン・トゥータント、角野友基も!
豪華Oakleyチーム・ライダーによるSuperpark 21セッションの模様がアップ。

これまで何度か登場して来たSuperpark 21のパークの様子だけど、こうしてOakleyチームの動画で拝見すると、よりそのパーク詳細がわかって来る。
特に印象的なのは、スネークラインと呼ばれるコースで、ウェーブのような地形でライダーたちが自由に遊ぶ姿。

また、この動画は全編フォーロー・カメラの撮影で、その臨場感がたっぷり伝わる。
それだけに見終わったらかなり満腹感がある動画だ。

ライダーたちの高いスキルを何度もチェックすることで、自然に視聴者のスノーボード・マインドを高めてくれそうだ。

またパークアイテムだけでなく、地形を使った彼らの遊びっぷりも注目!

【動画】ステール・サンドベック RK1 – HOVDEN

 

ステール・サンドベック、アレックス・オーストレンなど、世界最高峰の北欧ライダーが集うRK1から、最新動画『HOVDEN』がアップ!


Riders:
Stale Sandbech ( @StaleSandbech)
Alek Østreng ( @alek_oestreng )
Len Roald Jørgensen ( @Sirframeface )
Øivind Fykse ( @Oivindfykse )
Markus Olimstad ( @Markusolimstad )
Jørn Simen Aabøe ( @Jornaab )
Thomas Hubert ( @Gramekjell )
Mats Tambini ( @Gucci_geir )

【動画】マーカス・クリーブランドのスーパー・レイバック!

 

さすが今テリエと呼ばれるマーカス・クリーブランド。このスーパー・レイバックはエグ過ぎる!
まさにスノーボードの歴史に連ねるような才能だ。

A little Sunday Layback for ya from @marcuskleveland #runtothehills #TeamExposureBoard

Nitro Snowboards 💥さん(@nitrousa)がシェアした投稿 –

【動画】ステール・サンドベック ONE LINE マンモス・パイプ

 

ステール・サンドベックが、ジブもミックスしたマンモスマウンテンのミニ・パイプで、ONE LINE。
編集なし映像の一本ランを見せた。

3Dマップが世界最高峰エクストリーマーのサポート

 

世界最高峰エクストリーマーのザビエ・デラルー、彼の究極のライディングを支える様々なクルー、ギアなどあるが、その中でも貢献している要素、それが今回紹介する3Dマップだ。

3Dマップで事前に滑るところを予習し、どのように攻めるか考える。もちろん現場での調整能力が必要となるのだが、今回の動画を拝見すると、どれだけ3Dマップが役立っているのか、ということがわかる。
これは意外に知られていない事実であろう。

【動画】マックス・パロット X-Games 2017で決めたクワッド・アンダーフリップの理由

 

マックス・パロットが、X-Games 2017という大舞台で初めて決めたクワッド・アンダーフリップ。

元々2シーズン前のカナダ・ブラッコムで決めていたトリックだが、コンペティションで決めたのはパロットが初。
きっかけは、マーカス・クリーブランドの台頭。これまで勝利していたようなトリックでは勝てないという状況で、パロッドは、クワッド・アンダーフリップを行う決心。そして見事に決めたのである。

夏だ!Tシャツだ!BEEFIVE店長オススメ

 

夏に向けてBEEFIVEストアにもTシャツが入荷してきています!
PLENTY HUMANWEAR / SANDBOX / AWSM はもちろん、イングランド発のグローブブランド TRANSFORM GLOVESのTシャツや、
SHRED BOTSなどのBEEFIVEでしか手に入らないであろうTEEシャツもラインナップ!

https://beefive.theshop.jp/categories/180071

その中でも今回は、RYOKI や RYUSEIをサポートするフランス発のヘッドウェアブランド、LANDING HEADWEARのデッドストック TEEを発見したのでご紹介します!

アイウェアブランドのELECTRIC ヨーロッパとのダブルネームポケットTEEや、流行りのXXL サイズのオーバーサイズ ロゴTEEを発見!!

さらにはHIP HOP グループのRUN DMCのパロディロゴのTEEシャツなども発見。
各アイテムともラス1やごく少量の発見ですので早めのチェックをオススメします!
もちろんお得なプライスになっています!!

激レアのLANDING x ELECTRICのダブルネームTEE ! Lサイズ 1点のみ発見!
ゴーグルのソフトケースの素材で作ったポケットにダブルネームのロゴ入りボタン!!

RUN DMCのパロディーロゴデザイン!! XLサイズ1点のみです。

XXLサイズのLANDING ロゴT !!

https://beefive.theshop.jp/categories/180071

【動画】BILLABONG TADASHI FUSE 20th ANNIVERSERY

 

BILLABONG×LSPより布施忠20周年MOVIEがとうとう完成!

世界に負けたくないと独り挑んだ懐かしい映像から最新の映像までのTADASHIの20年をダイジェストに!
忠のインタビューもあり必見!いますぐチェックを!!!

【フサキ日記】滑り収め

 

本日、撮影もかねて滑り収めのブラッコムへ。

レポートでもアップしましたが、サイレント・ライダーの竹下史也と山へ。さすがサイレント・ライダー、リフトの上で会話が弾まなかった(笑)。だけど、いっしょにいて、空気感が良いというか、とてもリラックスでき楽しい撮影でした。

今季、山は上がった日をカウントしてみると、122日。まあまあ上がったな。
生涯滑走日数は、気づけば3000日を超えて、3101日に。
よし、このペースで行けば、あと10年後には5000日を越えてギネスブックに申請!?

新たなフサキ伝説を作れるかも(笑

それにしても、今季のウィスラーは根性があったなあ。この時期にして下まで滑れちゃうんだから。
25年以上ウィスラーで滑っているけど、記録的なシーズンだった。

 

【動画】トルゲ・バーグレム ONE LINE

 

ノルウェーを代表するライダーの一人、トルゲ・バーグレムの一本のパーク・ランを伝えるONE LINE。

トゥイークから入って、フロント12、そしてスイッチ10。
どのエアーもグラブつかみっぱなしで、強烈なインパクトを残したラン。