Category: ハウツー

苦手なスクワットをちょっとでも楽しくさせる方法

 

スノーボーダーにとって、スノーボードするために必要な筋力を備えることは、優れたギアを持つことと同じようなことである。
僕も長年スノーボードのレッスンをして来ているが、体力のある生徒さんの方が上達は早い傾向がある。
身体能力が高い人は上達も早いし、一日滑ることができる体力もある。疲れから来る怪我を防ぐこともできる。

普段あまり運動しない人は、軽く走るだけでも良いトレーニングだと思うが、スノーボーダーに最も必要な筋トレと言えば、スクワットだろう。
そこで、どのようにしたらスクワットが続けられるかアドバイス!

>>>> 続きを読む

スノーボーダーに必要な10の格言

 

さあ、いよいよシーズンイン間近!
今季も頑張るぞ!と思うけど、時に人は弱くなることもある。
上達したいのは山々だけど、どうしても逃げちゃう自分がいる。
大会で頑張りたいのに、練習に打ち込めない自分がいる。

そんな時に、役に立つかもしれないよ!
スノーボーダーに必要な10の格言を紹介しよう。

以下の言葉は、人から聞いたり、本を読んで知ったり、また自分で浮かんだ格言です。
スノーボーダーの上達において、「良い言葉!」って、ひらめいた、自分がメモっておいたもの。
ご紹介しますね。

 

何事も慣れた時が危険。目標を上げて初心に戻る心がけを。

長くスノーボードをやっていると、どうしても良い意味でも悪い意味でも慣れてしまうもの。できることばっかりやってもいつまでも上達できない。
そんな時こそ、改めて目標を掲げて、初心に戻る心がけを持とう!

 

努力を続けることは上達の近道。

早く上達したい!というのはわかるけど、焦ったらダメ。特にスノーボードは怪我といつも隣り合わせ。
一気にジャンプしようとしないで、努力を続けること。思い返せば、それが一番の上達の近道だから。

 

緊張というのは準備不足。やることをやっていないから緊張に負ける。

キッカーに挑もうとする時。大会に出た時。緊張に押しつぶされそうな自分に出会う。
そんなことなら、まだまだ準備不足。完全に緊張を払拭するのは難しいかもしれなけど。トライしてしょうがない。大会に出たくてしょうがない。
そんな思いができるぐらい準備、練習をしよう!

 

ライバルは昨日の自分。

スノーボードをやっていると、どうしても他人と自分を比べがち。
あいつはあんなカッコいいトリックができたのに、自分はできないって沈み込んだり。
だけど、そんなこと考えたって意味がないし、無駄なエネルギーを使うだけ。
大切なことは、昨日の自分に勝つこと。
ライバルは昨日の自分だよ。

 

人は結果ではなく目標を持つことが素晴らしい。

大会で結果が出ない。チャレンジしたボックスで尻もちついちゃった。恥ずかしい・・・。
そんなこと思うことないよ。大切なことはそれをやろうと目標を持ったことなんだから。
結果ではない。目標を持って行動すること素晴らしいことなんだ。

 

失敗を恐れぬこと。行動は必ず力になる。

上に似たような言葉だけど。
失敗を恐れないこと。行動したことこそ力になるんだから。
何度失敗してもいいんだ。転ばない人は、スノーボードがうまくならないよ。
恥ずかしいことをした人は、スノーボーダーは勝利者となる。

 

平凡なことでも続けることで非凡になる。

コツコツ練習することは大変なんだよね。そして続けることはもっと大変。
でも、それができるということが、才能だと思う。
平凡なことでも続けることができれば非凡となるだろう。
気づけば、ずいぶんと高いところに登れるもの。

 

勇気とは不安を消し去ることではない。不安に向かっていくことだ。

不安という感情を押し殺すのはどうかな。
本当の勇気というのは、その不安に対して、真正面に立ち向かうことなんだと思う。
それが、本当の勇気。

 

「気」のないところにには、結果が生まれず。

なんとなく~、ではうまくならないと思うよ。
運動センスある人ならある程度なら行くけど。
まずは気持ち。自分の中で「気」を持つこと。
そんな気構えが、結果につながるのだと思う。
自分を信じよう。強い気持ちを!

 

夢は決してあきらめぬこと。夢とは実現させるために在る。

夢を持ったら、決してあきらめぬこと。
夢とは実現させるために在るのだから。
特に若いスノーボーダーの方は、大きな夢を持とう!

 


飯田フサキ プロフィール
東京都出身、現在カナダ・ウィスラー在住。
スノーボード歴30シーズン。そのほとんどの期間、雑誌、ビデオ等スノーボード・メディアでのハウツーのリリースに捧げている。
90年代を代表するスノーボード専門誌SNOWing誌では、「ハウツー天使」というハウツー・コラム執筆。季刊誌という状況で100回以上連載という金字塔を立てる。またSnowBoarder誌初期の頃から様々なハウツー・コーナーを担当し、その中でも一般読者にアドバイスを贈る「ドクタービーバー」は大人気に!その他、自身でディレクションし出演もしたハウツービデオ&ハウツー本は大ヒット。90年代のスノーボード・ブームを支えた。
現在も日本最大規模のスノーボード・クラブ、DMK Snowboard Clubの責任者として活動し、シーズン中に一回は日本へ帰国しコーチングも行っている。
普段は、カナダのウィスラーのインストラクターとして活動し、今なお世界中の多くの人にスノーボードの楽しさを伝え続けている。2016-17シーズン、ウィスラーのインストラクターMVPを獲得!!

 

気持ちE感覚!スノーボード HOW TO カービングターン

 

スノーボーダーなら多くの人が憧れるカービングターン。
ライディングしている姿がカッコ良く、しかもカッコ良いだけでなく、スノーボーディングのテクニックの幅を広げるためにも必要です。

しかし、近年、カービングターンに関する情報が減っているようにも思います。

そこで、長年に渡りハウツーを伝えて来た自分が、今、改めてカービングターンのことをしっかりと伝えようと思います。
あまり固くならないように、できるだけわかりやすく簡潔に伝えたい、と考えています。

多くの方に、カービングターンの楽しさ、気持ちE感覚を知ってほしい!!

まず基本中の基本。
そもそもカービングターンって何?という定義からお伝えしますね。

news130831c

TEXT: Fusaki IIDA

>>>> 続きを読む

スノーボード用ソックスの選び方

 

僕は、スノーボードのソックスは、なるべく良いものを使うようにします。
よく「ブーツが調子が良いとスノーボードの調子が良い」と言われますが、ソックスもかなり近い感覚が適用されると思います。

>>>> 続きを読む

スノーボードのウェアに必要な耐水圧と透湿性は?

 

スノーボードのウェア、できるだけカッコいいのほしい!
みんなからカッコいい、カワイイと言われる自慢のウェア着てみたいよね。
だけど、気になるのは、そのクオリティ。見た目OKでも果たして、そのウェアはこれからスノーボードを続けていくのに、良いものなのだろう?
特に初心者スノーボーダーさんには気になることだと思います。

そこでスノーボードのウェアで最も大切なクオリティ要素、耐水圧と透湿性をわかりやすくご説明しましょう!

news140923c

>>>> 続きを読む

スノーボード基本技オーリーは5つのポイントを抑えれば簡単!

 

スノーボーダーにとって大切なフリースタイル・テクニックの基本技、オーリー。
フリーラン中にジャンプできるオーリーは、ある程度どこでも滑れるようになったスノーボーダーの方なら、ぜひともやりたいトリックだ。
だけど、いざやってみると、なかなかうまくできなかったりする。
そんなあなたは、ぜひこれから紹介する6つのポイントを抑えてみて!
きっとあなたも簡単にオーリーができるようになる!

>>>> 続きを読む

【動画】スノーボーダーのためのヨガ

 

ウィスラーから世界にハウツーを配信しているSnowboard Pro Campから、オフシーズンのためのスノーボーダーのためのヨガの動画がアップ!

これは腰痛持ちにも良さそうだな。早速やってみよう!