Category: フサキ日記

今度は春に

土曜日はサイプレスでワールドジャップの取材。
日曜日に日本へ。
月曜日に到着。
火曜日から3日連続で展示会。
金曜日に上越国際へ。
そして週末は、dmk祭り。
 
まさに怒涛のごとく駆け巡った感じです。
 
本日、カナダに帰ります!
 
忙しかったけど、とても充実して楽しかった数日間でした。
 
今度は、春に日本に来たい(帰りたい?)です。

ハーフパイプ

今日も朝だけイントラ仕事のお手伝いをして、あとはイントラ仲間とセッション。

昨日は、自然物ジャンプの日だったけど、今日はハーフパイプの日。

形はとても良かったのだけど、あいかわらず難しいです。
リップをなんとか抜けれる程度のレベル。

2回ハイクアップしたので、3回滑ったけど、結局、3回目のランが一番ドタバタしてしまいました。普通、回数を重ねた方が、うまくできるものなのにね。
これがパイプの奥深さであり、難しさなんだよなあ。

それにしてもワールドカップに出るような選手たちは、ガンガンぶっ飛び本当に凄いです。

ところで、90年代の中頃だったかな。
パイプというと、いつも満員だったんだよ。
なかなかドロップするのが、大変で。

「ドロップイン・ネクスト(次ドロップします)。」
「ドロップイン・アフター・ヒム(じゃあ、彼の次は僕ね)。」
「ドロップイン・ネクスト・ネクスト(次の次に入らせて)。」

って、声を掛け合っていたものなんです。

パイプに入るには、カービングがしっかりとできていないとこなせないので、カービングターンもしっかりとやったもの。

だけど、時代はジビングに流れましたね。

今はカービングができなくても、レールやボックスをこなしたり、またゲレンデのポコジャンやグラトリ・トリックなどが主流で。

あいかわらずキッカーは人気があるけど、以前、ブラッコムのキッカーが多いブラック・パークが混んでいたことを考えれば、ずいぶんと人気は低迷しました。

まあ、ともかく食わず嫌いにはならないで、いろいろやるといいと思います。

40歳のクリフ・ジャンプ

昨日もかなりパウダーをいただいて楽しかったけど、今日はイントラ仲間とセッションして、また楽しい日になりました。

今日のリーダーは、ブラッコムで長年スーパーバイザー(ボス)をやっているアラン。見た目、そのへんのおじさんで、キツキツの小さいビーニーかぶる姿は、とてもスノーボードがうまいようには見えないのだけど、一度滑り出すとエンジン全開でかっ飛ばします。

アランがスタッフたちと共にオリジナルのパークを作ったということだけど、ようはパウダーとか何度も滑ってラインを開拓し、あらゆるところにヒッツのジャンプを作ったということ。

時より、木を超えるようなものまであり、スピードが出ていないとちょっと危ないものもいくつかありました。
だけど、このナチュラル・ヒッツを飛んでいくのは、本当におもしろかったです!
ブラッコムの楽しさを開拓しました。

この後は、ジャーシーのトゥリーの中にあったクリフへ。
いっしょにいたウィスラーのスーパーバイザーのマークは、「フサキはこっち行ける」といきなり指名され、みんなよりも大きなクリフのラインへ。
そこは2階ほどの高さのクリフなんだけど、何しろ最後にクリフを飛んだのがいつかわからないほど昔だったし、緊張しました。

しかも、先に小さい方から飛ばすから、僕だけが残ってしまい、まさにここで男を見せなければいけない状況に!

落ち着いてまずは着地を確認し、ともかくジャンプのきっかけがほしいので、低速ドロップだけどポップを心がけました。あとは、着地の時にやや体重を後ろに乗せることをしっかりとイメージし、ここ最近あまり引き出していなかった強い集中力で、エイヤーってドロップイン。

ドロップする時には、かなりアドレナリンが出たけど、着地の景色がすぐに広がり安心感もすぐにあったように思います。着地はやや手を突いてしまったけど、パウダーで隠れてみんなから見えなかったようで、「フサキはメイクった!」という印象を与えたようです。みんな「イエー!」の感性を上げてくれました。

この後のスノーボーディングは、一度かなり自分の気持ちをプッシュさせたことから、かなりイケイケになり調子良かったですね。

ああ、本当に楽しかったです!

今夜は、このクリフ・ジャンプの思い出を肴に、ビールが何倍も行けちゃいそう。

昨年末に40歳になった僕ですが、まだまだ若さを感じます。
昨季かなり調子良いシーズンだったと思うけど、今季はもっと調子が良くて、おかげさまで楽しいスノーボーディングをさせてもらっています。

またパウダーになったら、ぜひクリフに挑みたいです。

ゴーオン合体!?

日曜日は、ファミリー・スノーボーディングの日。

今日は、またしても新しいキッズ・ハウツーを発見!その名もゴーオン合体!?

ゴーオンジャーは、クレアと大河にとってお気に入りのヒーロー番組。ゴレンジャー・シリーズの番組で、お馴染みロボットが合体します。そんなイメージで、クレアが乗るスノーボードのテール部分に僕が乗って、自称「ゴーオン合体!」してしました。

こうすると、カカトを使ってスピード調整できるし、ちょっと身体を傾けることで、ある程度、左右のコントロールできるのです。

結構、スピードも出て楽しい!

この合体ライディングにクレアは大喜びで、何度もこの形で滑りました。

そして、今日は直滑降からバックサイドで停止して、そのままローテーションし過ぎでスイッチになりかけた時、テールグラブをするようにしてしゃごんでさらに滑るという新技(?)もできるようになりました。

子供の想像力には驚かされますね。

大河は、あいかわらずチョッカリ王子!緩斜面だとターンは面倒とばかりにチョッカリまくり。スピードが気持ち良さそう。

あと、なんとコブにも突入したんです!

エメラルドチェアの下のコブは、大河がスキーをしている時にお気に入りスポットなので、試しに
「大河、コブ滑ってみようよ」
と誘ってみると、まさかまさかで、滑りました。

今日は結構固めだったし、滑れないだろうなあ、と思いながら聞いてみたのだけど、なんとコケずにスイスイとコブを颯爽と滑ったのです!本当に驚きました。

ヤバっ、このシーンを撮影しなきゃ、と思ってすぐにカメラを出したけど、もうかなり彼方に行ってしまいました。

それにしてもコブ初でこの滑りはお見事。コブは大人でも難しいのにね。大したものです。

山から降りた後は、ママと子供たちが大好きなチョコレート屋さんに行って、チョコで本日の疲れを癒しました。僕は、あまり好まないので、食べなかったけどね。

ラスベガスの楽しかった思い出

先週の土曜日にラスベガスからウィスラーに帰って来ました。

何かとドタバタで、なかなか日記をアップすることができませんでした。

ラスベガスは、とっても楽しかったです!

dmk創立時の3人、僕、ムラッチョ、アヤで行きました。
気の知れた仲間でもあるし、仕事だけど、まるでみんなでベガスの旅を満喫した!って感じでした。

日中は、展示会やミーティング、その後は買い物に行ったり、おいしいものを食べたり、ショーまで観に行ったり。

本当に良い思い出です。

その楽しかった思い出を忘れないためにも、いくつか写真をアップしようと思います。


泊まっていたトロピーカーナ・ホテルの交差点。前はMGM、斜め前はニューヨークニューヨークだ。


カジノで発見したもの凄いデザインのハーレー。


トランズの賞にも行ったよ。


毎日このピラミッドの前を通って展示会場に。


ファッションショーというショッピングセンターでは、本当にファッションショーがやっていた。


MGMホテルの中にはライオンもいてビックリ!ここでカーという素晴らしいショーを見た。


NOMISブースにユキエちゃんも遊びに来てくれました。


素晴らしい噴水のショー。


今回旅した素晴らしき仲間。フォーエバー・フレンズ!!

娘クレア5歳 2日目のスノーボード

サンデーファミリー・スノーボーディングの日。

最近、ウィスラーの天候は、下はマイナス2度、上はプラス7度なんて、不思議な日が続いています。

だから、朝山に上がったら、本当に温かかったです。
大河も「夏みたい!」って。

娘クレア5歳にとっては、今季、2日目のスノーボード。

今日も手をつなぐながら滑ったり、下で待ってつかまえてあがたり。
サポートしながら、スノーボードをしました。

そして、今日はなんとかバックサイド側で止まることを習得!
大きな進歩です。

さらに、ウンチングスタイルのようにしゃがんじゃって、そこからお尻つきながら止まる、というオリジナルな止まり方まで開発しちゃいました。子供って凄いですね。そんなやり方があったのか、とこちらが勉強になります。


ウンチング・スタイルで限界スピードまで行ったらお尻を付きながら、止まるという新しい止まる方法を発明したクレア。あっぱれ!


大河お兄さんも、緩斜面ではチョッカリまくり。ジャンプもガンガン狙ってきます。


それにしても山の上は暖かかったなあ。

クレアのちょっと遅いXマス・プレゼント!

娘のクレアはサンタさんに

「ゴールドフィッシュ(金魚)をください。」
と、リクエストしていました。

だけど、これは難しいな?と思い、
サンタさん、水槽入れた金魚は、袋の中に入れられないから、このプレゼントはお父さんが買ってあげるね。
と約束していました。

それで、今日、遂に休みができたので、バンクーバーに行き、買いにいきました。

バンクーバーのペットショップに行くと、水槽だけで100ドルとかで、ビックリ!
「えっ、そんなに高いの? 金魚ごときで200ドルコースか?」
と思いました。

ともかく、何を買っていいかわからないので、店員さんに聞くことに。

その店員さんは、とても親切で丁寧にいろいろ教えてくれました。

それで、最後に紹介してくたのが、クリスマス特別セット。きっと売れ残ったのでしょう、なんと値段は80ドルです。安い!!

このセットには、金魚3匹、キャットフィッシュという小さい魚2匹(注:この魚は水槽を掃除してくれるそうです)、水槽とその空気ポンプやら水をきれいにするシステム装置、電灯など一式、下に敷く石(2袋分)、餌、水をきれいにする液体。
以上が含まれているのです。

なんだか、このセットを用意するのに時間が掛かりそうなので、

「下で飯食って来るので、よろしくお願いします。先にお金払いますね。」
といったん、ランチへ。

ランチは、お気に入りの韓国セット。
値段は、8ドルほど。
ここの骨付きリブ肉は、本当に旨い!

戻ると、その店員さんは丁寧に水槽やらのセットアップのことが書かれていました。本当、関心するくらいきれいな字でわかりやすく。

そこには、こんなことも書かれていました。

水槽に水を入れて1時間は、金魚は入れないでください。
1時間経ったら、まずは袋ごと、水槽に入れて水に慣らすようにしましょう。
その後、金魚を入れてください。

2週間ごとに水は取り替えますが、一度に全部取り替えないでください。
半分だけ変えるようにしてください。

夜には、電気を消してください。
金魚にも休息が必要です。

餌は一日に一度だけ、1分で食べれる程度。
たくさんあげると水槽が汚れるし、金魚にとっても良くありません。

以上のようなことが、細々とメモしてあるのです。

この人のお客さんに接する情熱、丁寧な説明を受けて、ああ、この人も自分の仕事が好きなんだな、と思いました。

僕もスノーボードを教える仕事が大好きで、いろいろ自分なりの工夫やアイデアがあり、さらに強い情熱を持ってお客さん(生徒さん)に接していますが、同じだなあ、と思いました。

さて、この後、いろいろ用事もあったけど、家に一目散に帰って、クレアが学校から帰る3時前までに水槽をセットアップしました。

もちろんクレアちゃんは大喜びです!

「どうだい、お父さん、ちゃんと約束通りクリスマス・プレゼント買ったよ。」
「うん、お父さん、ありがとう!」
と言って、ハグしてくれました。

大河も、クレア同様にとっても喜んでいました。

さて、この金魚たち、名前はどうしようか?というのが、今夜の夕食の話題でした。

僕は、今にも死にそうで動きが悪い奴に、ノロいので、「ノロ」と、付きました。
また、目がちょっと出ている奴は、「デメ」と。
あともう一匹の金魚は、きれいな感じなので、クレアが「プリティ」とか言っていたので、それに同意することに。

ノロと、デメは同意されなかったので、家族それぞれで勝手に呼び名を付けてしまった感じです。

これで、我が家には、昨年、夏から来たレパードゲッコー(トカゲ)に続き、小さいな家族が加わりました。