Category: 日記

【フサキ日記】丸沼を思い出す

 

本日、DMK CLUBのフェイスブックで、先日行った丸沼ツアーの写真がアップされました。

https://www.facebook.com/pg/DmkSnowboardClub/photos/?tab=album&album_id=1306983889380914

残念ながら、今回も僕が参加したツアーは、パウダーに恵まれなかったけど、
こうして改めて見ると、楽しい丸沼を思い出します!

 

【フサキ日記】スーパー当たり年

 

今季のウィスラーは、どうしちゃったんだ!というくらいよく雪が降ります。
しかも、その雪質が良くて、ビックリ。

例年だとどっかのタイミングでハワイの方から温かい風が入って来て、ゲレンデが雨で固まったりすることもあったり、下の方は雨で上だと雪になっていたりすることがあるのですが、今季は上から下までびっしりと雪。雪だるまが作り難いほど、ドライな良い雪です。

だけど、今日はしばらくぶりの休みを密かに楽しみにしていました。
家で掃除でもした後は、ネットでWBCの結果とハイライト動画をチェック。その後は、パソコンでDMKサイトのコンテンツ作りなどをしよう、と思っていたのですが。
ライダー荒川優希の誘いが。

 

というわけで、お父さんのお楽しみ休暇は消えて、山へ。

だけど、山に出ると、気分が爽快!山というのは不思議なパワーを持っているものです。
しかも、今日は意外に天気が良くて。しかもパウダーだし。
まあ、ライダーならうずうずして仕方ない天気でしょう。

ちょうどユウキのことが気になっていた時でもありました。
というのも、コイツもよくいがちな草食系かな、と心配していたのです。

最近の若いライダーって、もう1つ品が良いというか、ガツガツしていない。照れ屋とかもあるのだろうけど、もっとガンガンに撮影に行くべきだと思うのです。ライダーって撮影して、露出されて、カッコ良さを出して、自分を応援するスポンサーを売るというところでナンボでしょ。だから、撮影しない限り、活動はしていないに等しくなっちゃう。

きっと「フサキさん忙しいだろうな。誘うの悪いかな」とか気を遣ったりしてくれるのかな、とも思うけど。
でも、若いんだし、これから台頭していかなきゃいけないのだから、遠慮は禁物。ちょっとウザいくらいでも良いのでは?

ということで、僕たちはユウキが前から撮影したかったというクリフを目指して進みました。
で、途中でもいろいろ撮影しましたよ。

結果的には、とても良い撮影になりました。

僕としては満足な写真が撮れて嬉しかったです。きっと今日撮影したクリフの写真は、どこかで露出してもらえるでしょう!

でも、本人はいろいろ悔しさもあったようで。良い経験になったようです。
そう、これぞ撮影効果!
カメラマンを誘って、そこで練習してしまうような撮影はご法度だけど、ちゃんと自分がイメージした作戦があり、それで失敗は仕方ない。チャレンジしたからこそ学べることもある。

ところで、僕も最後にユウキがジャンプした斜面を滑ったのだけど、意外に固くて苦戦したなあ。
ライダーは改めて偉いもんだ、と思いました。(以下は僕が滑っている写真です。)

 

【フサキ日記】高速安定性抜群!Hightide MFGのDraft Dodger

 

先週末は、DMKクラブのツアーで丸沼に行って来ました。
その時、カナダのハンドメイド・ボードHightide MFG、モデル名Draft Dodgerを試乗しました。

最初持った時には、ちょっと重いか?と思ってみたけど、
実際に乗ってみると、全然重さを感じさせずに、グラトリやスピントリックも容易。

さらに、高速安定感が抜群に良しで、
固いバーンでもお構いなしにガンガン箸ってくれました。

持った重さと、乗った重さは改めて違うもんだなあ、と思いました。

ちなみにこの板、まだ日本では誰も持っていません。
この試乗用のボード、ぜひ乗ってみたい!という方はご一報を。

e-mail: fusaki@dmksnowboard.com

 

 

【フサキ日記】インタースタイル

 

今年もこの季節がやって来ました!
来季のスノーボード・ギアを紹介する展示会、インタースタイル。
僕は、毎年、この時期に合わせて帰国します。

懐かしの面々とお会いし、久々に語らうのは楽しいひと時。
ある人は、この展示会を「同窓会。」と言ったらしいけど、確かにそんな感じの集いではありますね。


(今年は、サンドボックスのケビン・サンサローン、メル夫妻。さらにプレンティヒューマンウェアのマリーも来日!)


(初来日したプレンティのマリー。マリーの熱意もあり、日本でも展開がもっと広がりそう。)


(遂にケビンと会ったサンドボックス期待の颯太。最初は緊張していたようだけど笑顔で記念撮影。)


(ウエストビーチが誇る日本を代表するレジェンドの一人、シンゴマンも来場しパネルにサインをしてくれた。)


(最後は、みんなで記念撮影。みんな来てくれて、ありがとー!)

DMKの方では、本日から新しいギア情報をどんどんご紹介していく予定なので、ぜひお楽しみに!

 

【フサキ日記】KNOWSHOW FALL/WINTER 2017

 

正直、昨年のクリスマスの25日に休んでから一日も休んでいない感じのお父さんですが、今日もウィスラーのイントラ仕事の谷間を縫って、バンクーバーまで遠征。カナダ西海岸を代表する展示会、KNOWSHOWに行って来ました。

目的は、現在、ディスリビューションしているブランドの最新商品情報を確認すること。カナダのブランド、Sandbox、またPlenty Humanwearのチェック。
また、新たなブランドのチェックも!

入場すると、早速、このハーシェルのトートバックいただきました。イェーイ!お父さんお土産確保成功(笑

まずはSandboxに挨拶。
だけど、大将ケビン・サンサローンいないじゃん!
って、本当は知っていたのだけど、インフルエンザで欠席だったんです。

ケビンの事務所は、ウチから歩いて5分ほどのところで、すぐに会えるし、先日も最新ヘルメットをチェックしたところなんだけど。こういうところで会うと、また新たな情報をゲットできるものだからね。

まあ、ともかく改めて最新ギアをチェックしました。
ほんのちょっとだけど、みんなにも見せちゃおうかな?来季のヘルメット。

だけど、あまり来季の見せると、ウチ(フィールドゲート代理店)のタッチャンに叱られちゃうからな。
「フサキさん、ダメですよ。今、今季の商品売っているのに、来季の商品を見せちゃ!」って。

でも、ほんのちょっとだけね。

カッケー!スペースグラフィックです。

お次は、Plenty Humanwearのオーナーのグレッグにご挨拶。
「はじめまして!」って、オレたちもうビジネス2年間もやっているのに、なんなんだ!(笑

まあ、こういう商売していると、よくあることなんです。

例えば、スペインのある横乗りブランドの方なんて、未だに会っていないし。それでも頻繁にメールとかで日々連絡取り合って、代理店業務やっているからね。
いつかバルセロナに行ってサッカー見てやろう!とか、魂胆ですが(笑

ともかく、このグレッグってのが最高に良い奴で、いろいろ前向きな話し合いができました。
日本の販売を応援するために、来月のインタースタイルには会社からセールス担当を送るんだって!また賑やかなブースになりそうで、楽しみだな。

あと、グレッグは、オレのことを知ってくれてました。

「フサキって、以前、ブラッコムのグレーシアでシモン・チェンバレンやジョー・セクストンと撮影していたよね。当時、僕もプロ・ライダーで、見ていたよ。会えて光栄だよ!」って。
頼みもしないのに、ツーショット撮ってくれました。嬉しいなあ。オレもカナダでは、ちょっと知られたレジェンドおじさんなんだよ(笑

ちなみにグレッグは、あの世界的に有名なスノーボードのストリートビデオ、デジャヴをスタートさせてプロデューサーでもあるんです。道理で、Plentyにデジャヴ・ライダーが勢ぞろいなワケだ。2年目からは違う奴に任せて、Plentyに専念したようだけど。

このグレッグが、Plenty Humanwearを始めたきっかけがとってもおもしろいんですよ。それでちょっとインタビューしたので、近日中にアップしますね!
実を言うと、グレッグの母さんも関係しているんです。

で、肝心の新ブランド、新たに日本に入れる商材は、見つかったのか!?
それは企業秘密だから言えないよ。

だけど、ムラッチョ社長からは、「フサキ、こういうの見てくれ!」って、細かい指示が来ていたので、頑張って端から端まで全ブース見たけどね。まあ、答えは、来月のパシフィコ横浜のインタースタイル展示会で公開ってことにしておきましょう。
とりあえず、仕事したので、今回掛かったガソリン代など請求しておこう。あっ、ランチ代のレシート取っておくの忘れた(笑

まっ、こんなカナダの最新情報も来月お伝えしますので。みなさん、ぜひフィールドゲートのブースにお立ちよりください。当日はブースでビールでも飲みながら、語らいましょう!

 

【フサキ日記】Hightide MFGユニマグくんオススメ!

 

イントラ仲間シグくんの新しいボード、Hightide MFGモデル名:ユニマグ。

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実を言うと、自分も今季の新しいボードとして、考えています。

このボードの特徴は、スーパーオールラウンド。
カービングよし、コブよし、パウダーよし。
まるでゲレンデを4WD車のように力強く導くマシーン。

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で、早速、自分も試してみたのですが、今、自分が使っているBurtonカスタム(キャンバーモデル)154よりも、ずっと安定感を感じました。
カスタムのキャンバーって、相当ストロングの印象だけど、それ以上です。

しかも、乗っていて重さを感じさせず軽快です!
ぜひ、オススメします。

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http://dmksnowboard.com/hightidemfg/

【フサキ日記】新婚旅行ガイド

今日は日本から新婚旅行で来られたカップルの方のガイドしました。

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ここ2日間とんでもないような寒さで、山の上はマイナス20度にも達する日もありましたが、
今日はだいぶ和らいで、板もよく走ってくれるようになりましたね。

朝のクルージングも久しぶりに気持ち良さを感じました。

スキー、スノーボードがとてもうまく体力がある方だってので、山を大きく使ったライディングができました。

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ピークチェア、ハーモニーチェアへ。

午後は、ピーク・トゥ・ピークのゴンドラに乗って、ブラッコムに行き、
セブンスヘブン、ブラッコムグレーシアにも行って来ました。

大自然を感じる一日で、喜んでいただけたようです。

あと2日間ほどウィスラーを滑るそうですが、残り2日間もぜひウィスラーを満喫してください!

くれぐれもケガだけは、お気を付けて。無事日本に帰れますように。

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●ガイドお問い合わせ、ウィスラーでのご質問等は以下メール・アドレスまで。
e-mail: fusaki@dmksnowboard.com

 

【フサキ日記】Sandboxのシフトレンズはクリアに見える優れモノ!

 

ヘルメットで大人気のSandboxからリリースされたゴーグル・シリーズの中でも、最も評判が高いシフトレンズのモデル名:THE BOSSを使用してみました。

このシフトレンズは、暗いところだとクリアなのですが、明るいところに行くとダークに調整してくれるという優れモノです。

自分からの見ためでは、ずっとクリアなレンズに見え続けます。
こんなふうに。

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だけど、晴れた山の上ではこんなふうにダークになるんですよ。

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カッコいいですね!モデルさん、鼻水垂らしてカッコ悪いですが(笑
もちろん眩しさはないし、まるで裸眼のように快適。しかも視界は広いです。

最初、あまりにもクリアに見え続けるので、思わず生徒さんに「僕の目、本当に見えませんか?」と聞いてしまいました(笑
でも、ちゃんとダークになって見えないのです。不思議だなあ。

これからのゴーグルは、レンズの変え無しで、これ1つで行けそうですね!

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【フサキ日記】3万人のスキーヤー、スノーボーダーがウィスラーに!

 

年に一度の大フィーバー!
今年の年末もウィスラーにたーくさんの方が訪れました。

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(昨日一日で45cmもの積雪。で、この晴天だから、来るわ来るわ。)

午前10時前の時点で、1万7千人!
今日いっぱいで3万人ものスキーヤー、スノーボーダーが訪れたそうです。

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(ゴンドラの上のメインエリアは、たくさんのスキーヤー、スノーボーダーたちで大賑わい。)

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【フサキ日記】遅刻は1分も許さない!?

 

本日は、TOMOと待ち合わせて山へ。

のハズだったのが、待ち合わせ場所に現れず・・・。

集合時間は、8:25。
ゴンドラが混む前に山に上がろう!ということで、8時半のオープンに合わせたのです。

待ち合わせの時、よく思うことだけど、
「なんで、みんな時間前に来れないのかなあ。」ということ。

時間の感覚は、それぞれ違うだろうけど、時間を守れない人というのは、待たせる人にとって失礼で。気持ちも弱いようにも思ってしまいます。
大袈裟かもしれないけど、時間を守るというのは、自分との戦いのようなもの。

頭が古いと言われるかもしれませんが、僕はどっかの会社で時間ギリギリになりそうなケースでも、電話します。
「すみません、これこれの事情があって10分ぐらい遅れてしまいそうです。申し訳ありません!」と。
実際には、そういうケースでは5分ほど遅れて到着し、10分も遅れないものなのですが。

よくライダーの方から撮影を誘われることがあります。その待ち合わせのケースでは、だいたい8対2ぐらいの割合で自分が待つ方が多いかな。
そんな時は、「なんで向こうから誘っておいて、待たせるんだ!」って気持ちになりますね。
そんなしょっちゅう撮影するわけでもないので、我慢してお付き合いするけど、そういうモラルがないライダーは残念だな、って内心思ってしまいます。
自分より先に先輩が待っていたら、「お待たせしてすみません。」の一言があってもいい。

ケータイのない時代に青春時代を過ごし、誰よりも遅くケータイを持ったということもあり、こうしたアナログ昭和なオジサンなったのかもしれません。
そう言えば、先日、若手のユウキと撮影したけど、彼はビシって待っていて、気持ち良かったなあ。

彼の中でどれほど集中していたのかわからないけど、きっとその日の撮影イメージがあるからこそ、時間も守って早めに来てくれたのだと思います。
そう好きなことする時ってワクワクして、早く行ってしまいたい感じだと思うのだけど。
会社とかでも遅れてしまうという方は、ワクワク感が薄いのかもしれませんね。
僕は自分でやっている仕事が好きなので、まず遅く行くようなことはないです。

というわけで、TOMO曰く、たった1分か2分の遅刻だったようだけど、容赦なく置いて行ってしまいました(笑
ちょっと可哀そうだけど。
なんで、僕がこれほど時間を守るのか。
1つのは、死んだ親父が唯一自分に叱った言葉だからからもしれません。

20年以上ぶりぐらいに親戚の結婚式で再会した親父。
その時、僕は親父と待ち合わせして、ちょうどの時間に到着しました。
だけど、親父は、「車に乗せてもらうってのに、時間通りに来るとは何事か!待ち合わせには10分前ってのがマナーだ。」みたいなことを言ったのです。

オレとしては、物心ついてから一度も会ったことがないのに、ずいぶん偉そうなこと言うな、とも思ったけど。唯一の親父のメッセージということもあり、約束だけは守るようになりました。
まあ、あれから親父に会ったのも一度だけで。3回目は残念ながら天国に行ってしまい話すことができなくなってしまって・・・。それだけに心に残ってしまったのかも。

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で、結局、TOMOからは、僕がゴンドラで上がっている時、8:33に電話もらいました。
「バカ野郎ー、時間守れ!」って伝えて、山の上で再会することになったのです。

そして、久しぶりにTOMOと山を上から下まで流しました。
ウィスラーの長いコース、ほぼ朝イチで空いているゲレンデでをいっぱいに使って。

これが、結構気持ち良くて!
TOMOはメッチャ深回りカーブ。自分もメチャクチャにきれいに圧雪されたバーンを気持ちよくカーブしました。
今季のランの中で、思い出に残る一本となりました。

【フサキ日記】こんなに便利なSandboxセールスミーティング!

 

Sandboxのケビン・サンサローンとのセールスミーティングのために、オフィスに行って来ました。

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セールスミーティングと聞いたことがあるかもしれませんが、その内容は概ね来季のモデルをチェックするという作業です。
通常は、海外に出かけて、どこかのホテルのミーティングルームを借り切って2日間ほど掛けてやるものですが、小さいブランドだと一日で数時間で終わることもあります。
また、さらに小さなビーニーとかグローブのブランドだと、セールスミーティングをやることはあまりありません。

で、サンドボックスの場合なのですが、なんとケビンのところとウチがご近所さん。
どっちも自宅兼オフィスというノリなので、気軽に「やろっか!」「やるべ」みたいなノリで、セールスミーティングの日程と時間が、急遽、昨日決まりました。

どれだけご近所なのか、実際にタイムを計ったのですが、2分40秒でした!
近っ(笑

ミーティングの後には、早速、日本の代理店フィールゲートに連絡。

また、確認することなどどんどん出て来るだろうけど、その時は、山から帰ってケビンのところに寄って確認します。
便利ですね。

こんなに便利なSandboxセールスミーティング!

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【フサキ日記】トモゾウ遂に発見!

 

ライダーのTOMO(井上 智秀)がウィスラーにいると聞きました。
でも、この野郎、まったく挨拶もして来ないし、来るという連絡する寄こさない。
今まで、いろいろ目を掛けて来たのに、しょうがない奴だ、と思っていたところ、遂にトモゾウを発見!

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元気そうに山に上がって行くところでした。

この時期にウィスラーに来て、しっかりと滑り込みをしていきたいとのことでした。

そう言えば、以前、TOMOの師匠とも言える忠(布施)も同じようなこと言っていたなあ。
シーズン初めにウィスラーに来るのは、スノーボーダーに必要な体力を作るため。
そして、ストイックに固いコンディション時でもコブとかガンガン滑っていました。

TOMOは、最近は木からスノーボードを作るような活動をしています。
まだビジネスラインまでは乗せていないけど、今後はそんな活動も続けたい様子。
また、何か始めれば応援するから、ちゃんと連絡しろよ!