Category: 注目の記事

【はじめてのスノボ】5つのステップであなたもターンができる!

 

はじめてのスノーボードは、誰もが難しいと言います。
転ぶと痛いし、怖くて思うように身体が動かなかったり。

だけど、安心してください!

ここで教える5つのステップを実践すれば、きっとあなたもターンができるでしょう。

たくさんの写真と動画を使って、わかりやすく説明していきます。

ご協力してくれたライダーは、清水美那プロです。
美那ちゃんが、初心者の方にもわかりやすように、上手にデモンストレーションしてくれました。


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清水 美那(しみず・みな)

大阪府出身
ビデオ、雑誌などの撮影、大会(スロープスタイル)で活動。また、スノーボードキャンプを開催しながら、滑る楽しさを広めている。モットーは「いつも笑顔でスノーボードを!」

スポンサー:Sandbox, DEATH LABEL, OAKLEY, FLUX BINDINGS, ARK, SOURCREAM, FIX FIT, SEV, Fanta, GiRL, かぐらスキー場, 本陣リゾート, GLOBAL SESSON

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【はじめてのスノボ】 ボード、ブーツ、ウェアなど必要なもの教えて!

 

憧れのスノーボードをやってみたい!!
だけど、スノボ初心者で何を揃えていいのか、わからない・・・
そんなお悩みの方へ、ボード(板)、ブーツ、ウェアなど何か必要か?ということをわかりやすくご紹介しましょう。

 

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【2017年度版】総勢21人ライダーたちのステッカーの貼り方

 

DMKでは、毎春、最新のギアに身を包んだプロ・ライダーたちの立ち姿の撮影をし、ファッション・チェックをしています。
ライダーたちがボードにどんなふうにステッカーを貼るのか、どんな最新ファッションに身を包んでいるのか、ということを紹介。
【2017年度版】ライダーたちのステッカーの貼り方。今年は史上最多の総勢21人出場!!

来たるべきシーズンに備えて、あなたもステッカー・チューンを楽しみましょう!

 

中村 一樹 Kazuki Nakamura

明るいキャラクターで、周りのライダーも楽しくしてしまうエンターテイナー・ライダー。
無料動画を配信し人気上昇中で、その様子は「かずきのごはん」でもお馴染みだ。

NEWS!!!
この冬は、ウィスラーでのシーズン篭り決定!
DMKとも様々な形で絡んで来そうで、楽しみだね。かずきくん、いっしょに楽しいコンテンツ作っていきましょう!

 

スタンス幅:54cm
スタンス角度:前9後 -12

Sponsors:
ムラサキスポーツ、O’NEILL、head、LevelGloves、マツモトワックス 、ポキポキ堂

ステッカーの貼り方は、右下に流れるように統一。ブラックの板にシンプルに決めてカッコいいね。

ウェアの着こなしに関しては、以下のようにコメントいただきました。

「最近は全体的に黒いのが流行ってる様な気します。
僕も実際今年は暗い目のものが多かったので今回はパンツを王道のベージュを入れることによってシンプルなんですけどカッコよく。さらにグラブとかも見やすいので結構この感じ気に入ってます!」

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気軽、軽い、値段が手ごろ!Sandbox LOW RIDERは新たなカテゴリー・ヘルメット

 

欧米では、もはやヘルメットをするのは当たり前なところがあるけど、まだまだ日本でのヘルメットの浸透率が低い。
「ヘルメットってカッコ悪い」とか「ヘルメットをするのってバリバリにうまい人だけでしょ?」なんて、意見も聞かれる。
そんなあなたには、ぜひSandboxのLOW RIDERというモデルを知ってほしい。
これは、ヘルメットに似た新カテゴリーの頭を守るギアとも言える。しかも、オシャレ!

そもそもSandboxが、ヘルメットに参入したというきっかけは、スノーボーダーの方にヘルメットをかぶってもらうことだった。
今では、カナダでは最もスノーボーダーに人気が高いヘルメット。特にフリースタイラーに人気が高く、その飛び火はスノーボーダーに留まらずスキーヤーにも及んでいる。

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スノーボードのウェアに必要な耐水圧と透湿性は?

 

スノーボードのウェア、できるだけカッコいいのほしい!
みんなからカッコいい、カワイイと言われる自慢のウェア着てみたいよね。
だけど、気になるのは、そのクオリティ。見た目OKでも果たして、そのウェアはこれからスノーボードを続けていくのに、良いものなのだろう?
特に初心者スノーボーダーさんには気になることだと思います。

そこでスノーボードのウェアで最も大切なクオリティ要素、耐水圧と透湿性をわかりやすくご説明しましょう!

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スノーボード 板のステッカー貼り方講座

 

スノーボードのステッカー貼り方講座をお届けします。

うまいスノーボーダーの板を見ると、カッコ良くステッカーが貼ってあります。だけど、実際に自分でステッカーを貼ってみると、うまくいかないってこと、ありませんか?
そういう方は、ステッカーの貼り方の基本や技を知らないのかも!?

今回、教えてくれたのは、スノーボードのステッカーを貼ることにおいてこの人!というセッキー。
セッキーは、これまでにも数多くのスノーボード雑誌などでその貼り方の技を伝えて来た達人です。

スノーボードにステッカー貼ってみると、あなたのボードはさらにカッコよく変身!
さらにステッカーが貼ってある板は、盗難予防にもつながりますよ。
こちらのハウツーを参考に、ぜひあなたの板もカッコいいステッカー・チューンをしてみましょう。

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【初心者】スノーボード レギュラー、グーフィー スタンスの決め方

 

スノーボードのレギュラー・スタンス、グーフィー・スタンスを決める方法は、スノーボーダーにとって永遠のテーマかもしれません。

僕はカナダと日本で20年以上、多くの初心者スノーボーダーのレッスンをして来ましたが、自分のスタンスがわからないという方は多くいました。
また、一度、決めたスタンスを疑う方も少なくありませんでした。

例えば、ショップではレギュラー・スタンスとして勧められたのだけど、実際に雪上に出て滑ってみると、自分はどうやらグーフィー・スタンスのように感じる。だから、グーフィー・スタンスに変えてみたい、と言うのです。

そこで、ちょっと面倒だけどドライバー片手にスタンスを変えてあげると、またまた困った顔。グーフィー・スタンスだと思ったけど、実際はそうでなかった。やはり、レギュラー・スタンスに戻してほしい!なんて。

そんな面倒な人いるの!?なんて、思うかもしれませんが、実際、こういうスタンスに悩んでいる方って多いですよ。

というのも、スノーボーダーを始めた方は、誰でも最初は怖いですよね。だから、体重が後ろ足に乗ってしまうもの。すると、前足の荷重が少なくなるから後ろ足だった方が、前の方に出て行ってしまんですね。つまり、カカト側で逆側に進む方がカンタン!ってワケです。

でも、そういう人って、ただ単につま先側に入るのが怖い人だったりするんです。カカトからつま先に移行する時、前足でアクセルを踏むようにつま先側に荷重していかないといけないのに、うまくそれができない。だから、ずっとカカト側の木の葉落としという、ゲレンデをジグザグに滑る方法が安心というタイプです。そういう方は、いつまでも自分のスタンスを疑うという感覚に陥ります。

ちなみに自分の娘は、ウィスラーの大きな山を木の葉落としだけで滑るツワモノ!(笑)。いやあ、ターンさせるまでに苦労しました。スノーボード初心者にとって、木の葉落としは、スピード調整の大事なテクニックですが、それに頼り過ぎると、そのテクニックからなかなか抜けきらないというジレンマもあるのです。

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(怖いから、木の葉になっちゃう。)

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