【COCレポート8】HOT HOT HOT SUMMER !

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HOT HOT HOT SUMMER ! ウィスラー・ビレッジの気温が35度を超える炎天下の中、真夏の世界最大パークのキャンプ2週目、Bセッションがスターした。

このバスでセブンスヘブンへ向かいます。

いつもの陽気だと、2つ目のリフトを乗り継いでセブンスに向かうバスのところから涼しくなって来るのだが、昨日の暑さにまったく妥協はなし。雲一つない真っ青なお天道様は、灼熱光線を浴びせ続ける。
しかし、そんな暑さでも、ライダーたちのテンションは下がることはない。

キャンプ・コーチのベテラン、クリス・ダフィシーは、上半身裸の格好でコーチング。
またNomisのマーク・ソラーズも熱心に、何度も同じ小さなキッカーをハイクしながら、キッズたちにオーリーを伝授していた。

超筋肉美のダフィシー。

 熱心にキッズに教えていたソラーズ。

これから撮影するポイントを丁寧に整備していたトースタイン。

トースタイン・ホグモは、暑さによるボケのためか、バックバックをリフトに忘れるハプニングがあった。グレーシアに上がれるのが相当遅れてしまったが、昼食もあっさりとって一日中ハイクを繰り返しながらスゥーデンのクルーと撮影を続けていた。もちろん、そんなおいしい姿をdmkが逃すハズもなく、許可をもらって同行させてビデオ撮影をさせてもらった。よって、今日はトースタインの写真はほとんどないのだが、その分、昨日紹介したDVD『PARK NO GOKUI』で登場するので、楽しみにしてほしい。

トースタインがやったトリックは、細長いウォールのトップでプレスしたまま止まったり。
また、おもいっきりウォールをタップして抜けた後、エアー・トゥー・フェイキーしたり。
その動きは、これまであまり見たこともないもの。なかなか貴重な映像の撮影ができた。

その他、大物ライダーの動きとしては、現在女性最高峰のライダーと言われるRome SDSのマリー・フランス・ロイが登場!ガールズ・キャンパーと楽しそうにセッションしていた。

また、日本からはFC(ファーストチルドレン)の4名、佐藤康弘、原祐司、佐伯浩尚、小川雄丸。また水上真里、松本麻依子がプロ・キャンパーとして参加した。

前回、Aセッションに参加したライダーたちは、すでにウィスラー篭り組だったので、初日からガンガン撮影モードにもなっていたが、今回のメンバーは久々の滑走ということもあり、まずはウォーミング・アップ。
彼らのライディング写真は、近日中に公開できると思うので、お楽しみに!

FCのメンバーがCOC初参加!

TWELVE期待のガールズ、松本麻依子

Camp Of Championsへのお問い合わせは、
fusaki@dmksnowboard.com
まで、どうぞ。

 

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